【慶應義塾】優秀な高校生を米・名門ボーディングスクールへ1年間派遣する留学制度をスタート

TOEFLレベルチェック

生徒2名にグローバルな学びのチャンスを

「慶應義塾」は、21世紀に活躍するグローバル人材育成を目的に、14年度から「慶應義塾一貫教育校派遣留学制度」を開始します。

一貫教育校の4校(慶應義塾高等学校、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾女子高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部)から優秀で志のある生徒を選抜し、米国の名門ボーディングスクールへ1年間派遣します。

留学先は、「The Ten Schools」と呼ばれるアメリカ北東部にある名門ボーディングスクール10校のいずれかで、14年度は「ディアフィールド・アカデミー Deerfield Academy」と「タフト・スクール The Taft School」の各校へ1名ずつ派遣する予定。

留学費用は奨学金として給付され、派遣終了後は原則として留年することなく進級できます。

留学期間は、高2の9月から翌年6月まで。

選考対象となるのは高校1年生で、在籍する学校長の推薦を得た者。原則としてTOEFLiBTスコア90点以上が必要で、書類選考および面接(日本語と英語)を経て、14年3月上旬に決定。

「ディアフィールド・アカデミー」は、1797年に設立されたアメリカ最古のボーディングスクールの1校。

慶應義塾一貫教育校派遣留学制度2
ボストンの西約2時間に位置し、生徒数は600名(男女共学)。13年入学試験合格率は13パーセントで、全米ボーディングスクールでもっとも競争率の高い最難関校。

「タフト・スクール」は、アメリカ第27代大統領ウィリアム・タフトの弟が1890年に設立。

慶應義塾一貫教育校派遣留学制度
ニューヨーク市の北約1時間半に位置し、生徒数は600名弱(男女共学)。きめ細かく質のいい教育を実践する名門校で、留学生率は15パーセントと比較的高く、タイや中国などからも受け入れているとのこと。


【慶應義塾一貫教育校派遣留学制度】

  • 対象校:慶応義塾の一貫教育校4校(慶應義塾高等学校、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾女子高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部)の生徒
  • 期間:高2の9月〜翌年6月
  • 留学先:アメリカ北東部のボーディングスクール10校「The Ten Schools」のいずれか(14年度は「「ディアフィールド・アカデミー」と「タフト・スクール」の各校へ1名ずつ)
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october, 2022

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