小学校

【KIZUNA KIDS】廃材リサイクルを通じて課題解決力を促す教材を小学校100校に無償提供

廃材を価値ある環境教材として提供

環境コンサルティングサービス等を提供する「株式会社サティスファクトリー」(東京・中央区)は、国内企業の不要物を環境教材に創造的再利用して無償提供する「KIZUNA KIDS」プロジェクトに参加する小学校100校を、2020年8月3日(月)より募集開始します。

同社は、事業者から排出される価値ある資源を還元するため、2015年より環境教育事業「eduCycle」を展開。2016年度には、環境教材「エコクラフトパック」が都内の小学校の授業に活用されました。

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3年以内には1000校への提供を目指す

対象となるのは、全国の小学校および養護学校で、2020年度は年間100校を募集。3年以内には1000校を達成することを目標とし、近い将来には中学校への導入も計画しているそうです。

対象となる学年や教科は不問。応募条件は、クラス単位で実施すること、アンケート記入と実施写真の提供などがあげられています。

廃材は、ゲオホールディングス、東京ガス、YKK、ディノス・セシール、トリンプなどの企業が、木材やタイル、壁紙、生地、衣類、断裁紙などを提供。

実施を検討中もしくは申し込んだ先生には、8月下旬から模擬授業などの事例を紹介する動画の配信を予定しています。

プログラムの詳細や申し込み方法は、「サティスファクトリー」公式サイトで確認を。


【KIZUNA KIDS(キズナキッズ)】

  • 運営:株式会社サティスファクトリー
  • 対象:全国の小学校、養護学校
  • 募集校数:100校(先着順)
  • 費用:教材および送料無料
  • 申込開始:2020年8月3日(月)9時〜

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