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【受付終了:目指せ!協定留学】大学入学前からの準備が成功のカギ…4週間から強化する高3セブ英語留学

大学に入学したら、「在学中に海外に留学したい!」と考えてる人も少なくないはず。近年注目を集める「協定留学」は、日本の大学に在学しながら、1学期〜1年間海外大学で単位取得を目的にじっくり学ぶ留学のこと。留学先の学費が免除されたり、助成金給付の可能性もあるなど、世界的な名門大学にコスパよく留学できるまたとないチャンスでもあります。グローバル化に伴い各大学の海外協定校も増えていますが、人気の留学先を狙うのなら、大学入学前からの周到な準備が成功のカギに。今回は、すでに大学が決まった高校3年生にオススメの「英語力強化短期留学」を案内します


<高3生英語強化留学 のポイント>

  • TOEFL・IELTSコースで学び、大学生にふさわしいアカデミックな英語力を身につけ、協定留学にもしっかり備える
  • 1日10時間の英語漬け環境で海外留学生たちと過ごし、英語でのコミュ力も鍛える
  • 空き時間はセブで最も設備が充実したジムで身体を鍛え、心身共に自信を持って大学生活をスタート
  • 学校が休みの土日は、セブのリゾートを満喫し、高校生最後の春休みも満喫
学校がお休みの土日は、セブのビーチリゾートを思い切り満喫しよう!

コスパ最強の「協定留学」に備えよう

日本の大学に在学しながら、海外大学で単位取得を目的に学ぶ「協定留学」は、1学期間〜1年間という中長期的に正規の現地学生と同じようにじっくりと学び、生活できるのが大きな魅力。

他言語で学ぶことの困難さに直面しながらも、大学を通じて多様で優秀な人々と出会い、初めて訪れる場所で試行錯誤ながら生活する時間は、就職などその後の人生のさまざまな側面においてプラスの影響を与えてくれる、最高の学びとなるはずです。

日本の各大学も、加速するグローバル化に伴って「大学間協定に基づく留学制度」(派遣留学、協定校留学などとも呼ばれる)を年々充実させており、学生にとっても、誰もが知っている海外名門大学に留学できたり、留学先の学費が免除されたり、助成金が給付される制度もあるなど、協定留学にはさまざまなメリットがあります。

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ただし、協定留学は派遣される学生数も限られ、人気の留学先となると希望者も多いため、学内選抜のハードルも高くなります。応募時に必要とされる英語力の基準も高く設定されており、大学での成績も優秀であることが求められます。

協定留学に挑戦するのなら、まずはTOEFL iBT61点、IELTS 5.0以上を目指して英語力を鍛えておくことが必須ですし、留学先によっては iBT86〜100点以上の英語力が必要となります。

留学に必要な英語力を着実にモノにする

すでに大学が決まった高3生のみなさんの中には、すでに語学力強化に乗り出している人もいるかと思いますが、短期間に着実な成果を得るには環境を整えることが大切です。

いざ大学生活が始まってしまうと、新生活に慣れるまでに時間がかかるし、生活の範囲も高校までとは異なり大きく広がるため、語学力アップのために時間を確保するのが難しくなってきます。

そこで、今回は短期間で着実にTOEFLやIELTSのスコアアップを実現するために、セブの老舗語学学校で、最短4週間から集中して英語を学ぶプログラムを紹介します。コースは「TOEFLコース」と「IELTSコース」から選べます。

セブ留学といえば、学校の敷地内にある学生寮に滞在しながら、食事(授業のある日の3食)・部屋の清掃・洗濯サービスがついている環境で英語をガッツリ学べることが大きな特色ですが、このプランでも、毎日10時間授業が行われる英語漬け環境で、バランスよくインプットとアウトプットを繰り返して話し・考え、コミュニケーションに必要な英語力の底上げを図るのと共に、難易度の高いアカデミックな英語に慣れながら、大学で学ぶのに必要な英語力を蓄えて行きます

グループレッスンの一部は、ネイティブの講師が担当。

では、留学先では具体的にはどのような生活を送ることになるのでしょうか。コース別に1日のスケジュールをチェックしていきましょう。

<TOEFLコース 1日のスケジュール>

  • 1限目(8時〜8時50分)…マンツーマン/スピーキング(Develop quick thinking and speaking)
  • 2限目(9時〜9時50分)…マンツーマン/ライティング(Hones student’s ability to write academic English)
  • 3限目(10時〜10時50分)…マンツーマン/ライティング(Strengthen ability to communicate in writing)
  • 4限目(11時〜11時50分)…グループレッスン(1:4)リーディング(Focuses on iBT reading features)
  • ランチ(11時50分〜12時50分)
  • 5限目(12時50分〜13時40分)…グループレッスン(1:4)リスニング(Focuses on iBT listening features)
  • 6限目(13時50分〜14時40分)…グループレッスン(1:8)ネイティブ講師(Learn expressions used by native speakers)
  • 7限目(14時50分〜15時40分)…グループレッスン(1:8)ネイティブ講師 (Learn expressions used by native speakers)
  • 8限目(15時50分〜16時40分)…グループレッスン(1:15)ディスカッション(Generates ideas about topic)
  • 9限目(16時50分〜17時40分)…グループレッスン(1:15)文法と語彙(Increases grammar and lexical resource)
  • 夕食(17時40分〜18時40分)
  • 10限目(18時40分〜19時30分)…自習(講師付)必須
  • 11限目(19時35分〜20時25分)…自習(講師付)必須
  • 12限目(20時30分〜21時30分)…自習(講師付)必須
それぞれの学習進度に合わせてじっくり学べる、マンツーマンレッスン。

<IELTSコース 1日のスケジュール>

  • 1限目(8時〜8時50分)…マンツーマン/Speaking
  • 2限目(9時〜9時50分)…マンツーマン/Speaking Application
  • 3限目(10時〜10時50分)…マンツーマン/Writing(Graph Analysis)
  • 4限目(11時〜11時50分)…マンツーマン/Writing(Essay Composition)
  • ランチ(11時50分〜12時50分)
  • 5限目(12時50分〜13時40分)…グループレッスン(1:8)Listening(Skill Building)
  • 6限目(13時50分〜14時40分)…グループレッスン(1:8)Listening(Skill Building)
  • 7限目(14時50分〜15時40分)…グループレッスン(1:8)Reading(Strategies and Skill Building)
  • 8限目(15時50分〜16時40分)……グループレッスン(1:8)Writing(Reinforcement and Skill Training)
  • 9限目(16時50分〜17時40分)……グループレッスン(1:8)Vocabulary Building/Grammar Application
  • 夕食(17時40分〜18時40分)
  • 10限目(18時40分〜19時30分)…自習(講師付)必須
  • 11限目(19時35分〜20時25分)…自習(講師付)必須
  • 12限目(20時30分〜21時30分)…自習(講師付)必須

※授業の順番は変更する可能性があります。金曜日は40分授業、9限目以降はお休み。自習クラスも出席率に反映

グループレッスンの様子。さまざまな国からの同じレベルの留学生と学ぶことで、モチベーションもアップ。

授業は、8時〜21時30分までとビッシリ入っていますが、授業後や休日は学校内にあるジムやプールを無料で使えるので、留学中にしっかり身体も鍛えることで、心身ともに自信と余裕を持って大学生活をスタートできますね。

学校内にある、セブでもっとも充実した設備のスポーツジムは無料で利用可能。

留学費用はいくらかかる?

この高3向けの英語強化プランは、2019年1月〜3月までの期間に4週間〜6週間まで1週間単位で申し込みが可能です(上記期間以外、6週間以上を希望する場合は問い合わせを)。

毎週月曜〜金曜日に授業が行われるため、学校の寮には最初の週の日曜日にチェックインし、最終週の土曜日にチェックアウトとなります。

セブまでの航空券は個人手配となりますが、セブ空港からは学校の送迎サービス(有料)が利用できますし、学校の入り口には24時間ガードマンが駐在しておりセキュリティも万全。休日にセブのリゾートを満喫したい場合も、学校で申し込めるアクティビティに参加すれば安心して外出したり、休日を楽しむことができます。

では、留学コストはいくら必要になるのか。「TOEFLコース」4週間プランの場合では、下記のようなコストがかかってきます。

  • 留学費用…TOEFLコース/4週間、4人部屋で1609ドル、学校登録費/125ドル、現地で必要となる留学&学校にまつわる諸経費/約3万2000円
  • 航空運賃(2月3日(日)-3月9日(土)の成田発セブ直行便の往復運賃の最安値)…6万1610円(2019年1月21日現在)
  • 現地でのお小遣い…2万円ほど〜(土日にシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむ場合はもう少し多めに必要)
  • 保険料…最安で1万1000円〜

合計 約33万円〜

内訳を見ていくと、「TOEFLコース」は、学生寮の「4人部屋」を利用する場合、4週間で1609ドル、5週間で2012ドル、6週間で2414ドル。「IELTSコース」は、4週間/1664ドル、5週間/2080ドル、6週間/2496ドル。

学生寮の4人部屋。

友達と留学する場合に最適な「2人部屋」は、TOEFLコースでは4週間/1742ドル、5週間/2178ドル、6週間/2614ドル。プライバシーを大切にしたい人にオススメの「シングルルーム」は、4週間/1876ドル、5週間/2102ドル、6週間/2813ドル。

友達とシェアするのに最適な2人部屋。
各部屋には、トイレ・洗面所・シャワーを完備。設備は古いですが、清潔さは保たれています。

上記のコース費用には、授業料、宿泊代、食事代、施設使用料が含まれます(別途登録料として125ドルが必要)。

さらに、現地で支払うコストとして、SSP(学生許可書)/6500ペソ、教材費、寮光熱費、部屋保証費/3000ペソなどがあり、4週間で約3万2000円が目安となります(30日以上のプランは追加の滞在ビザ費用が必要)。

部屋の清掃や洗濯(週2回)は留学費に含まれているので、目一杯勉強に集中できる環境です。

セブまでの航空券は、学校では問い合わせの時点で最安値の「フィリピン航空」正規割引航空券を用意しているので、オンライン料金と比較して選ぶといいですね。

なお、1〜3月は大学生の春休みと被るため、セブの語学学校全体が繁忙期でもあります。留学までの日程が近くなるほど、航空運賃の値上がりや空席がなくなるなどの懸念が出てくるので、早めの検討がオススメですよ!


【高3生英語強化留学】

  • 留学先:フィリピン・セブ語学学校(CPILS、住所:M. J. Cuenco Ave, Cebu City, 6000 Cebu
  • 期間:2019年1月〜3月の4週間〜
  • 対象:高校生
  • 受講料:【TOEFLコース】4週間/1682ドル(4人部屋)〜1876ドル(シングルルーム)、5週間/2102ドル(4人部屋)〜2344ドル(シングルルーム)、6週間/2523ドル(4人部屋)〜2813ドル(シングルルーム)、【IELTS】4週間/1737ドル(4人部屋)〜1931ドル(シングルルーム)、5週間/2171ドル(4人部屋)〜2413ドル(シングルルーム)、6週間/2605ドル(4人部屋)〜2896ドル(シングルルーム) ※その他:登録料として125ドルが必要。現地で支払うものにはSSP(学生許可書)/6500ペソ、教材費、寮光熱費、部屋保証費/3000ペソなどが必要。30日以上のプランは追加の滞在ビザ費用が必要となります



こちらのプログラムは受付を終了しました。お問い合わせをいただき、ありがとうございました(2019.02.18)

 

 

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