【KOTOWARI会津サマースクール】4日間で自然環境について学び、行動へ移す環境教育プロジェクト 7/31〆

Fayサマースクール2023ウェビナー
帝京可児説明会

人と自然の関わりを改めて問い直す学習体験を

2021年8月17日(火)~20日(金)の4日間で開催される、日本全国から若者が集い、自然環境について共に学び、考え、行動へと移す環境教育プロジェクト「KOTOWARI会津サマースクール」が、参加を希望する高校生・大学生・大学院生を、7月31日(土)まで募集しています。

このサマースクールは、米国リベラルアーツ大学出身で発案者である青木光太郎さんをはじめとする7名と、「NPO法人Earth&Human」の連携事業として開講。Earth&Humanは、持続可能な地球環境実現のための啓蒙普及活動に取り組む団体で、その代表理事は歌舞伎俳優・市川海老蔵さんがつとめています。

地球環境と経済成長、矛盾し合う要素と正面から向き合い、持続可能な地球環境を未来へ残していくには、現在の若者世代のアクションが極めて重要な分岐点となるという認識が広がっています。

このプログラムでも、環境問題を単なる外界の出来事ではなく、人間の価値観などの内面を映し出す鏡として捉え、根本的な人と自然の関わりを改めて問い直す学習体験を重視。

「KOTOWARI」という名称には、時代が変化しても不変の、自然と人間を貫く根底の摂理(KOTOWARI)を共に探究していくとの想いが込められ、若者世代にとって多角的・包括的な教育環境の場であることを目指しています。

多様なゲストとの対話、自然を体感するアクティビティを用意

会津サマースクールでは、以下のようなトピックが扱われる予定です。

  1. 気候変動や環境問題の概要と提起される諸問題
  2. 近現代という時代の価値観と自然観
  3. 
資本主義と環境問題の関係
  4. 都市の中での人間と自然環境
  5. 
気候時代の道徳と倫理

経済思想家・哲学者・経営学者など新進気鋭のゲスト講師によるレクチャーはもちろん、リベラルアーツ形式の議論も織り交ぜ、奥深い会津の自然の中での身体的なアクティビティといった幅広いカリキュラムを用意。

参加者を特定の成果へ押し込むのではなく、仲間との対話や自然とのつながりを通して、新たな気付きの機会と、世界と自身のあり方を自ら選び取っていくというプロセスを重視しています。参加にあたり、事前知識などは必要なく、当プロジェクトに共感する高校生・大学生・大学院生であれば誰でも応募可能。ただし、事前課題として1時間程のウェビナー参加と、指定入門書の読了が求められます。

参加希望者は、応募フォームに必要事項を記入して提出。フォーム内のサマースクールへの参加理由と環境問題に関する意見の2項目は、応募者多数の場合は選考材料として扱われます。

参加費は無料ですが、現地集合・解散となるので往復の交通費は各自負担。

参加費については、個人・企業寄付、スタッフ・メンター・ゲスト講師のボランティアや持ち出し、地方自治体などの協力のほか、実施中のクラウドファウンディングなどでも補われることになるので、プロジェクトに関心のある人はこちらもチェックしてみては。

参加を希望する人は、NPO法人Earth&Human「KOTOWARI 会津サマースクール」ページからリンクされたフォームより申し込みを。


【KOTOWARI 会津サマースクール】

  • 主催:青木光太郎さんほか6名、NPO法人Earth&Humanの連携事業
  • 実施日:2021年8月17日(火)~20日(金)
  • 場所:福島県南会津町「山村道場」またはオンライン
  • 対象:高校生、大学生、大学院生
  • 募集人数:25~30名 ※現地集合・解散
  • 参加:無料
  • 応募締切:7月31日(土)




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  3. アゴス・ジャパン(海外大学専門予備校)

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イベントカレンダー

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