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【11月16日〆切】 MANGAを世界に届けたい翻訳家求む!「Manga Translation Battle」

世界に届け!素晴らしきMANGA文化

日本が世界に誇る文化となった、「MANGA」。

何度も繰り返し読んだマンガのあのセリフ、このしびれるような感動を世界のみんなに伝えたいっ!

そんな熱い思いに駆られたことがある人は、ぜひチャレンジしてほしいのが「Manga Translation Battle Vol.4」というコンテスト。

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「Manga Translation Battle」は、2012年にスタートした、今回で4回目を迎える世界で唯一の出版社公認マンガ翻訳コンテスト。

文化庁と世界で日本のデジタルコミックの普及を推進する「デジタルコミック協議会」が共催しています。

MANGAの躍進を支えるもうひとりの主役は、「マンガ翻訳家」。

このコンテストでは、翻訳を通じて世界にMANGAを届けたいマンガ翻訳家の育成を目指しており、過去3回の受賞者にはすでにプロの翻訳家として活躍を始めた人もいるそうです。

年齢・経験問わず、誰でも応募可能

第4回の翻訳対象作品は、以下の3作品。

  • 「いまどきのこども」(玖保キリコ著、小学館刊)
  • 「蝶のみちゆき」(高浜寛著、リイド社刊)
  • 「会社の奴には絶対知られたくない」(若竹アビシ著、日本文芸社刊)

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応募方法は、「Manga Translation Battle」公式サイトから対象作品をひとつを選び、英訳したセリフをフォームから送信。

プロ翻訳家による翻訳の基礎レベルのチェック(一次選考)を通過した作品は、「Tokyo Otaku Mode」サイト上に公開され、審査員による審査の対象となります。

受賞者は、2016年2月上旬に発表。

大賞受賞者は、2月下旬に都内で開催予定の授賞式に招待され、副賞として「Apple Watch」が授与されるほか、当該作品の翻訳者としてのデビューの道が開けるとのこと。

公式サイトでは、イベントの詳細や翻訳のコツなど、集英社「週刊少年ジャンプ」副編集長が解説しているので参考にしてみてくださいね。

応募締切は、2015年11月16日(月)ですよ〜!


【Manga Translation Battle Vol.4】

  • 共催:文化庁、デジタルコミック協議会
  • 締切:2015年11月16日(月)
  • 応募資格:プロ・アマチュア問わず、誰でも応募可

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