奨学金

【孫正義育英財団】高い志と異能を持つ若手人材を支援…2018年度2期生約30名募集 2/28〆

1期生では8〜26才まで98名を支援

「一般財団法人孫正義育英財団」は、「2018年度孫正義育英財団支援人材」(第2期生)約30名を、2018年1月22日(月)~2月28日(水)まで募集します。

この支援制度は、来たるシンギュラリティーを見据え、高い志と異能を持つ若手人材に自らの才能を開花できる環境を提供し、人類の未来に貢献することを目的に実施。2017年7月に決定した第1期生では、8才から26才までの96名が採用されました。

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応募資格は、25才以下(応募時点)で、かつ下記の1〜5の資格のいずれかを満たしている人。

  • 分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストで優秀な成績をおさめた人
  • 国際的に通用する資格を保有、または団体に所属している人
  • 学業や研究活動において、明らかに秀でた成績や成果をおさめている人
  • 起業準備中またはすでに自身の経営する事業で業績を上げている人
  • 財団事務局の論文選考で優れた思考を発揮した人

選考を通過した人は、最長5年間財団生として認定され、希望者には支援金が最長4年間給付されるそうです(初年度の1年間限定で準財団生として認定し、1年間の活動実績をもって財団生認定可否を判断)。

また、研究・開発などの活動や支援人材同士の交流の場として、「渋谷キャスト」(東京・渋谷区)に開設した施設を提供し、財団理事など各分野の専門家や有識者による講演会やネットワーキングイベントなども開催されます。

支援金の内容について

支援金は希望する人に対して給付され、内容や金額は、留学や研究など対象者が将来経験したいことや成し遂げたいことを確認しながら、下記のような支援が個別に検討されることになります。

  • 奨学支援…学費および生活費(海外留学の場合、留学費用を含む)
  • 研究支援…研究を行うにあたり発生する費用および必要な生活費
  • その他…財団が支援対象と判断した費用

給付期間は、対象者採用時に在学している学校を卒業または修了、支援金給付を希望する段階までの研究または事業が完了するまで、最長4年間。

応募方法は、応募フォームに必要情報を入力のうえ送信を。くわしくは、「孫正義育英財団」公式サイトで確認してください。


【2018年度 孫正義育英財団「支援人材」2期生募集】

  • 主催:一般財団法人 孫正義育英財団
  • 対象:25才以下で財団が定める応募資格を満たす人
  • 採用人数:30人程度
  • 募集期間:2018年1月22日(月)~2月28日(水)

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