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【未来ドラフト2019】現地の子どもに授業を届けよう…難民問題に挑むアイデアコンペ 4/21〆

難民を「アイデアで支援する」イベント

世界の子どもを支援する国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京・中野区)は、2018年に引き続き、「第2回未来ドラフト~わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション~」へのアイデアを、2019年4月21日(日)まで募集しています。

現在世界には第二次世界大戦以降で最多となる6850万人の難民・避難民がいますが、このイベントを通じて若い世代が難民問題に関心を寄せるきっかけになることを願い開催されます。

2019年の課題テーマは、「ビディビディに住む子どもたちにとって”一生忘れられない授業”」を考えること。

ビディビディとは、南スーダン難民が暮らすウガンダにある世界最大の難民居住地のことですが、グランプリに輝いたチームは、実際にこの地で自ら授業を実現することが可能です。

平和を築く上で大切なことを、教科の枠組みにとらわれない授業で自由に表現してみてください。なお、授業にかけられるコストは10万円以内を目安してくださいとのことです。

「未来ドラフト2018」のグランプリ受賞チームが、ビディビディ難民居住地を訪れたときの写真。

応募方法をチェック

参加を希望する人は、「未来ドラフト2019」公式サイトより課題テーマや考え方のポイントを確認のうえ、エントリーフォームから応募を。

ワールド・ビジョンのスタッフによる1次選考を通過したチームは、6月16日(日)の決勝大会でプレゼンし、グランプリが決定。

決勝大会には、池上彰さんやタレントの小島慶子さん、古田大輔さん(BuzzFeed Japan編集長)、小林さやか(「ビリギャル」本人)、税所篤快さん(国際教育支援NPO e-Education創業者)が審査員として参加するそうです。

グランプリを獲得したチームには賞金10万円と、アイデアが採用されるとのこと。難民居住地でのアイデアを自ら実現することについては、渡航費は自己負担となることもあり任意となるそうです。


【未来ドラフト2019】

  • 主催:特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
  • 日時:2019年6月16日(日)
  • 対象:2019年4月21日時点で29才以下で、1次選考を通過した場合決勝大会でプレゼンが可能な人
  • 応募締切:2019年4月21日(日)

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