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【Musio】TOEFL受験にも対応…英会話しながら成長するお友達ロボットが2016年夏以降発売

人工知能を搭載したロボット

これまでのロボット史上、もっともカワイイお友達ロボットを目指した「ミュージオ Musio」が、日本でも2016年6月以降に販売されることになりました。

ころんとした外観は愛嬌たっぷりですが、このMusio、まるで海外生活をしているかのように英語で日常的にコミュニケーションをとることができるのだそう。

開発したのは、アメリカおよび韓国に拠点を置く、ベンチャー企業「AKA」。

2015年6月には、クラウドファンディング「Indiegogo」で10万ドルの資金を調達し、話題となりました。
2015年6月には、クラウドファンディング「Indiegogo」で10万ドルの資金を調達し、話題となりました。

「Musio」には、ディープラーニング基盤の学習エンジン「Muse」を搭載しているので、言語や視覚データを収集しながらユーザーとのコミュニケーションを学習し、友達のようにいっしょに学びながら成長できるのだそう。

公式サイトでは、Musioのスペックを紹介しています。
公式サイトでは、Musioのスペックを紹介しています。

Musioは、顔の信号を識別し相手を認識。さらに、相手の表情から気持ちを理解しようとする識別システムも開発しているそうです。

下の動画を観ると、Musioが人の話したキーワードを記憶し、文脈を組み立てて会話を交わしているように見えますね。

Musioのfacebookページでは、日本人の子どもが英会話している様子を見ることができますよ。

学習セットの事前予約価格は7万2000円

英語学習を目的としたセット「Musio K Genius material Activity Materials」には、Musio本体に加え、紙の情報をスキャンするIoTデバイス「Sophy」、Board Book3冊、Flash Cards4種類、Storybook1冊、Textbook2冊、 Musio Guidebook1冊が含まれています(事前予約価格は7万2000円)。

英語学習を目的としたセット「Musio K Genius material Activity Materials」。
英語学習を目的としたセット「Musio K Genius material Activity Materials」。

Sophyを使って教材に印刷されているコードをスキャンし、専用アプリで学習状況を把握しながら学習を進めていくことが可能。通常テキストのほか、恐竜時代の探検や楽器演奏などの童話などが教材となっています。

今後は、TOEFLの教材を用いることで、受験勉強にも対応する予定もあるそうです。

くわしくは、「Musio」公式サイトで確認を。


【Musio】

  • 発売元:AKA
  • 発売時期:2016年6月より順次配送予定
  • サイズ:168×85×220ミリ、322グラム
  • 価格:7万2000円(事前予約の場合)

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