イベント

【5月23日〆切】国連フォーラム主催「2014ミャンマー・スタディ・プログラム」参加者募集

国連活動の地を訪ねる

「国連フォーラム」は、「2014ミャンマー・スタディ・プログラム」への参加者を、2014年5月23日(金)まで募集しています。

「国連フォーラム」は、04年に国連に関する知識を共有し議論する場として発足。

勉強会や投稿エッセイなどの知的意見交換のほか、10年より国連の現場での活動を訪問するスタディ・プログラムを主催しています。

国連フォーラムミャンマースタディープログラム

5年めとなる14年のスタディ・プログラムのテーマは、ミャンマーにおける「経済発展と民主化」。

プログラムは7月1日~15年3月31日まで実施され、ミャンマーへは11月23日(日)~29日(土)に渡航する予定。

ミャンマーでは、国連やNGOなどによって実施されているプロジェクトや企業進出を視察し、参加者同士での議論を通じて、国連および国際社会がいかに発展途上国の開発支援に関与していくべきかを考えます。

応募条件は、下記のすべての条件を満たす人。

  • 本プログラムの趣旨に賛同し、参加者として選ばれた場合には全力でプログラムの運営に協力できること。インターネット環境のない地域での滞在など特別な場合を除き、1日に1度は情報を参照し、必要な場合は応答できること
  • 開発・人道支援・教育・保健・防災・紛争予防・平和構築など、広く国連の活動並びに国際協力分野一般に関心を持ち、本プログラムへの参加を通じて一層同分野への知識を増やし、理解を深めたいと希望すること
  • 18才以上であること(学歴は不問)。未成年の場合は、保護者の承諾書が必要
  • 日本語で高度な議論、読解、作文等が可能であること(国籍は不問)
  • 英語でも基本的読解・作文能力があり、議論されていることを理解し積極的に発言する意欲と能力があること(TOEIC650点程度以上)。第一次選考で英文エッセイの提出、第二次選考では英語での会話を含む面談あり
  • 参加費と居住地から現地までの往復航空運賃を自己負担できること
  • 基本的なITスキル(MS Word、Excel、インターネット)があり、FacebookやGoogle+などをプログラム中活用できること

選考スケジュールは、応募書類(日本語と英語によるエッセイ含む)をメールにて5月23日までに送付。

6月4日前後に一次選考の結果を通知、6月7日または8日に二次の面談。16日前後に、国連フォーラムHP内特設ページにて二次(最終)審査通過者を発表。

日本語エッセイのテーマは「ポスト2015年開発アジェンダで、自分が最も重視しているテーマと、それについての自分の意見」(800字前後)、英語エッセイは「Please tell us why you applied for Myanmar Study Program」(400単語前後)。

面談は30分程度で、スカイプもしくはGoogle+ Hangoutを使用して実施。

ミャンマー渡航まで、参加者はプログラムに必要な準備作業を分担して実施。渡航後は、報告会の準備と開催、報告書の作成と発表があるとのこと。

詳細は、「国連フォーラム」のサイトから確認できます。


【みんなでつくるミャンマー・スタディ・プログラム】

  • 主催:国連フォーラム
  • プログラム期間:2014年7月1日~15年3月31日(予定)、ミャンマー訪問/11月23日(日)~29日(土)
  • 募集人数:23名前後(現タスク・フォースのメンバー7名を加えて30名前後)
  • 参加費用:15〜20万円程度(ホテル代、食事、移動費などで約7万円+航空運賃)
  • 応募締切:2014年5月23日(金)

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!


Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X