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【創造力ワークショップ】春休みこそ好奇心に火をつけよ…CANVASやチームラボ、新聞社による小学生親子プログラム 3/24〆

春こそ親子でワクワク学びたい!

新学期を控えた春休みにこそ、わが子の好奇心に火がつくようなワクワクする体験を一緒にしてみたいですよね。

今回は、そんな小学生ファミリーにピッタリの、子どもと考えたり、社会への関心を高めることができる3つの学びプログラムを紹介します。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」お絵かきタウン

いずれのプログラムも小学1年生〜6年生の親子(2人1組)が対象で、定員は各プログラム50組100名。申し込み締め切りは3月24日(日)ですが、定員に達し次第締め切られるので、早めの申し込みが吉ですよ!

CANVASの「未来を考える」ワークショップ

まずは、2019年3月27日(水)に東京・大手町で開催される、「創造力ワークショップ~わたしたちの未来の新聞をつくろう~」。数多くのキッズ向けワークショップを手がける「NPO法人CANVAS」による、今回限りの特別プログラムです。

「未来はどんな社会になっているのかな? 新聞はどんな姿になっているかな?」。現役の新聞編集委員を講師に迎えての講義のあとは、どんな未来になっていてほしいかを考え、それが実現した日の新聞を作り、最後は作品を発表してみんなでシェアします。

  • 1時限目…講演「新聞の役割ってなんだろう? 記者の仕事はなぜ必要?」(日本経済新聞社編集局編集委員・田中陽さん)
  • 2時限目…創造力ワークショップ「未来の新聞をつくろう」
  • 3時限目…発表会

【CANVASの創造力ワークショップ】

  • 日時:2019年3月27日(水)12時~15時50分(11時45分開場)
  • 会場:「大手町ファーストスクエアカンファレンス」Room A(東京都千代田区大手町1-5-1「ファーストスクエア」イーストタワー2F)
  • 対象:小学生の親子
  • 定員:50組100名(先着順)
  • 参加費:1組8000円(新聞購読料込み)
  • 申込締切:3月24日(日)17時 ※申し込みは「日経Wアカデミー 親子セミナー」公式サイトから受け付けています

チームラボの「共創力体感」プログラム

そして、3月29日(金)、4月4日(木)には「創造力ワークショップ~チームで考えてチームでつくる~」が開催。

最先端テクノロジーでデジタルコンテンツ開発を行う「チームラボ」による教育プロジェクト作品を使ったワークショップで、「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」ららぽーと富士見店(埼玉県富士見市)を会場に行われます。

「学ぶ!未来の遊園地」のコンセプトは遊びを通じた「共創」体験ですが、このワークショップでも創造力や表現力を発揮して共同でひとつのものを作り上げることで、未来の社会に必要な資質を体感することができます。

セミナーは閉園後の18時10分から全館を貸し切って行われますが、じつはこのプログラム、終日遊べるフリーパス(10時〜18時)付きなんです。低学年のお子さんともめいっぱい楽しめるので、当日はちょっと早めに出かけて思い切り遊んでおきたいですね。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」お絵かきタウンペーパークラフト
  • 0時限目(10時〜18時)…「お絵かきタウン」で絵を描いたあとに「お絵かきタウンペーパー
    クラフト」で世界にひとつだけのクラフト作りを完了させよう!(所要時間は1時間ほど)
  • 1時限目…講演「日経MJを読んでみよう~小学生からの新聞の読み方~」(日本経済新聞社販売局マーケット開発部上席担当部長、日経読み方マスター・山野茂樹さん)
  • 2時限目…創造力ワークショップ「未来のまちをみんなでつくろう!」模造紙の上に道路や河川、公園や遊び場などを思い思いに描き、そこに0時限目で作ったペーパークラフトを置いて、チームみんなで未来のまちをつくろう!

【チームラボキッズの創造力ワークショップ】

  • 日時:①3月29日(金)18時10分~20時、②4月4日(木)18時10分~20時 ※セミナー受付は18時(フリーパスなので10時~18時も入場可能)
  • 会場:「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」ららぽーと富士見店(埼玉県富士見市山室1-1313 ららぽーと富士見2F)
  • 対象:小学生の親子
  • 定員:各日50組100名(先着順)
  • 参加費:1組9000円(新聞購読料込み)
  • 申込締切:3月24日(日)17時 ※申し込みは「日経Wアカデミー 親子セミナー」公式サイトから受け付けています

社会について学ぶ「新聞記者体験と工場見学」

3つ目のプログラムは、3月26日(火)、28日(木)に開催される「新聞の世界をのぞいてみよう!~新聞記者体験と工場見学~」。

東京・東雲(しののめ)にある日経新聞の工場を会場に行われるこのプログラムでは、新聞を猛スピードで刷り上げる印刷機械を間近で見学したり、ベテラン記者による記事の書き方アドバイスなど、新聞製作の現場を体感しながら社会のしくみも学ぶことができますね。

  • 1時限目…講演「新聞記者のお仕事体験~取材と記事執筆に挑戦~」(日本経済新聞社編集局編集委員・田中陽さん)
  • 2時限目…DVD試聴「新聞ができるまでをみてみよう!」
  • 3時限目…見学「新聞工場に潜入! ~迫力満点の印刷機械を間近で体感~」
  • 4時限目…講演「日経MJを読んでみよう~小学生からの新聞の読み方~」(日本経済新聞社販売局マーケット開発部上席担当部長、日経読み方マスター・山野茂樹さん)

このプログラムはすでに6回開催されていますが、保護者からは「他人にわかりやすく記事をまとめるのは難しいが、子どもにはいい体験になった」「新聞の裏側を教えてもらい面白かった」、子どもからは「記者会見の模擬体験は本物みたいですごくおもしろかった」など、毎回大好評を得ています。

参加者には、工場見学の記念写真が刷られた日本経済新聞記念号もプレゼントされますよ!


【新聞記者体験と工場見学】

  • 日時:①3月26日(火)12時~16時、②3月28日(木)12時~16時 ※開場は11時45分
  • 会場:「日経東京製作センター」東雲工場(東京都江東区東雲1-10-5)
  • 定員:各日50組100名(先着順)
  • 参加費:1組8000円(新聞購読料込み)
  • 申込締切:3月24日(日)17時 ※申し込みは「日経Wアカデミー 親子セミナー」公式サイトから受け付けています

6900円の購読料+αの特典でおトク感満載!

ここまで読み進めたみなさんは、「どれも新聞に関連したプログラムなんだね」とお気づきかと思いますが、そうなんです、これらのセミナーを主催するのは「日本経済新聞社販売局/日経メディアプロモーション」なんです。

参加費は1組8000円〜9000円ですが、これらのセミナーには参加特典として「日経MJ」の4月~6月末日の購読料が含まれています(日経MJを購読中の場合は「日経産業新聞」1ヵ月分が届きます)。

「日経MJ」は、マーケティングに特化した週3日(月水金)発行の専門紙で、子どもたちにも身近なヒット商品やエンタテインメント要素のある記事をカラー写真を多用して紹介しているため、新聞を読む習慣づけの入り口として最適な新聞ですし、保護者世代も流行をキャッチアップすることで新たな視点が得られるはず。

そんな日経MJの購読料6900円分(月額2300円×3ヵ月)が含まれているのは、おトク感満載! さらに、CANVASのプログラムには「参加者限定オリジナルステッカー」、チームラボのプログラムには「終日遊べるフリーパス」、新聞記者体験と工場見学には「工場見学の記念写真が刷られた日本経済新聞記念号」もプレゼントされます。

なお、参加は親子という組み合わせだけではなく、祖父母+孫も大歓迎とのことですよ!

参加を希望する人は、「日経Wアカデミー 親子セミナー」公式サイトから申し込みを。


◉提供:日本経済新聞社販売局

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