【ジョン・ニッセル杯2019】上位6名に上智大奨学金を授与…高校生英語弁論大会 8/25〆

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英語で熱い想いを伝えてみよう

「上智大学」(東京・千代田区)は、高校生を対象とする英語弁論大会「第9回ジョン・ニッセル杯」への参加者20名を、2019年8月25日(金)まで募集しています。

2011年にスタートしたジョン・ニッセル杯は、英語で発表することを通じて、英語力の向上を図るとともに、高校生たちが将来世界を舞台に活躍する人材として成長するきっかけを掴んでもらいたいという想いから実施されています。

応募資格は、日本国内の高校、インターナショナルスクールおよび文部科学省の在外教育施設の認定を受けた海外の日本人学校に通う高校生で、本選に出場できる人。

この大会は、高い英語力を持つ高校生が切磋琢磨するのはもちろんのこと、上位6位までの入賞者が現役で上智大学に入学した場合、初年度の授業料が1位は全額、2、3位は半額、4〜6位は3分の1相当額減免されるのも大きな魅力ですよね。

20名が本選に出場

2019年度のテーマは、「What YOU Can Do Today for Tomorrow」。スピーチの長さは約4分以上5分以内で、一次審査は郵送した原稿と録音データに基づいて審査され、書類審査(1次審査発表)は10月上旬に発表。約20名が本大会へと進み、本大会のスピーチ後に審査員からの質問に英語で答えることなっています。

審査基準は、英語の文法、発音、プレゼンテーション技術の他、主題の選択、文章構成はもちろん、スピーチとしての説得力、内容の独自性など内容面も重視して審査されるそうですよ。

詳しくは、上智大学「ジョン・ニッセル杯」公式サイトで確認を。


【第9回ジョン・ニッセル杯】

  • 主催:上智大学言語教育研究センター、外国語学部英語学科
  • 日程:2019年11月16日(土)
  • 場所:「上智大学」四谷キャンパス(東京都千代田区)
  • 応募資格:日本国内の高校、インターナショナルスクールおよび文部科学省の在外教育施設の認定を受けた海外の日本人学校に通う高校生で、本選に出場できる人
  • 応募期限:8月23日(金)

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