【わが家の学び道05】英語×アクティブラーニングを実践するポピンズ「PALIS」(東京・恵比寿)

五感で体感するプログラム

では、さっそくクラスでの様子をお伝えしていこう。

10時少しまえにスクールに伺うと、ちょうど0才児はスナックタイム、1才児はサークルタイムの最中。

打ち合わせのあと2階に移動すると、午前の1才児のスペシャルプログラム「ミュージック」がスタートするところだった。

子どもひとりあたりの先生の割合は高く、当日は1才児のクラス8人の園児に対し3名で保育を行っていた。

ポピンズ6

マラカスを持って歌ったり、リボンを手に付けてダンスをしたりと全身で音楽を楽しんでいる子どもたち。

本場アメリカのディズニーランドの勤務経験があり、子供たちを盛り上げるスキルに長けている先生もいた。

テーマ曲も、童謡あり、クラッシックの楽曲と多彩だ。

ポピンズ20

レッスンを担当していたのは、音大の講師でもあるピアニスト。プログラムは、季節やリクエストに応じてアレンジしているそうだ。

ポピンズ21

ちなみに、これまで子どもたちの興味をもっともひいた曲は、ベートーベンの「運命」。

「運命」をピアノで演奏すると、そのインパクトにビックリ。曲のあとベートーベンの肖像画を見せると、「こんな人が作ったんだ!」とその見た目にも興味津々だったそう。

目を引いたのが、キレイな赤茶のグランドピアノ。

米国が誇る「スタンウェイ」のエセックスピアノ。 ミュージックを監修するピアニスト横山幸雄さんがこだわり抜いて選んだそうだ。

米国が誇る「スタンウェイ」のエセックスピアノ。 ミュージックを監修するピアニスト横山幸雄さんがこだわり抜いて選んだそうだ。

レッスンに使う道具はもちろん、教室に備え付けられていた「プリンセスごっこ」用の衣装も本場アメリカで購入したという。

ポピンズ7

道具や講師など、本物に触れて学ぶことにこだわっているのもPALISの特徴だ。

私もかつてフランスに住んでいた際、「ルーブル美術館」に散歩がてらやってくる子どもたちをよく見かけたが、その様子をみて「ルノーやプジョーのビビッドな色合いのクルマはこうやって生まれるんだ」と実感した。

小さなころは見たものを模倣して楽しむことも多いので、子どものときこそ本物が身近にあるというのは理想的な環境である。

見学を終えての感想など▶

1

2

3
 

関連記事

  1. 【Glocalstay01】毎年約50名が留学…生きる力が育まれると評判の種子島「宇宙×島留学」

  2. 【グローバル子育て02】楽しい英語体験の積み重ねがカギ…「自宅英語」を成功させるコツは?

  3. 【JetKids BedBox】乗って遊べて機内で「ベッド」に変身…キッズ向けスーツケースはいかが?

  4. 【開智望小学校】探究型で国際貢献できる人材育成…16年3月「国際バカロレア」PYP候補校へ

  5. 【joyキッズワールドあんふぁにぃ】英語で遊べるプレイランドが「相模大野」駅ビルにオープン

  6. 【3月26~30日】津田塾大学「津田梅子記念交流館」にて春休み講座「こども英語クラブ」開催

  7. 【7/10〆切】「キッザニア東京」で過ごす2日間…小3~中3対象「サマーキャンプ2016」募集

  8. 【放課後NPO】1日どっぷり日本の伝統文化を満喫…小学生「日本橋サマースクール」8/19,22

  9. 【サマーキャンプ2015】リベラルアーツ教育に触れる「ICUジュニア キャンパス・キャンプ」

グローバルエデュのプラン
7,495Fans
2,526Followers
40Followers

september, 2021

29sepallday【〆切】筑波大学「高校生アートライター大賞2021」

29sepallday【〆切】IBPグローバル留学奨学金2021

29sepallday【〆切】高校生ビジネスプラングランプリ2021

29sepallday31oct【〆切】国連WFP「ゼロハンガーチャレンジ」

30sepallday【〆切】AFC U-18

X