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【ブリティッシュ・カウンシル】英語で学ぶ力と自信も身につける「小学生秋・冬期コース2019」

24回のレッスンで「使える英語力」を習得

2019年4月に日本で本格開講したのと同時に人気のプログラムとなった、「ブリティッシュ・カウンシル」(東京・新宿区)の小学生向け英語コース「Primary Plus(プライマリー・プラス)」。

今回は、2019年9月〜20年3月にかけて開講される「Primary Plus」秋・冬セメスターについて紹介していきます。

Primary Plusコースを担当するのは、日本のキッズ英会話スクール講師に教授法を指導する「先生中の先生」ともいえるニック先生。©Kenichi Aikawa

秋・冬セメスターのレッスンは、2019年9月8日(日)〜20年3月22日(日)の毎週日曜日(19年12月1日〜20年1月4日はお休み)に行われ、24回ものレッスンを重ねて子どもたちの総合的な英語力や学習スキルの向上を図っていきます(レッスン時間は計72時間)。

2018年までポルトガルのブリティッシュ・カウンシルで子どもたちに英語を教えていた、エスター先生も大人気!©Kenichi Aikawa

今季からは、Primary Plusの受講生専用ミニ・ライブラリーも用意されたので、毎回講師から本を借りて自宅で読み、本の感想を書いて講師に提出することもできます。

さらにコース期間中には、イギリス発のマイクロコンピュータ「BBC micro:bit(マイクロビット)」を使ったコーディングも学べる機会も設ける予定です(P1クラスでは英語脳を作るプログラミング玩具「Cubetto(キュベット)」を使用)。

マイクロビットは、片手に収まるサイズのプログラミングができるコンピューター。

世界で高く評価されている「Primary Plus」

「Primary Plus」は、日本以外にも、韓国・マレーシア・台湾・タイ・ベトナム・ギリシャ・スペインなどのブリティッシュ・カウンシルで提供されていますが、いずれの国でも高い評価を得ています。

その理由は、世界トップレベルの教授スキルを備えた講師チームが、効果が実証されているさまざまな教育技法を導入し、最新の英語教育の知見を常時アップデートしているから。

教科学習と英語を組み合わせた「CLIL」(Content and language integrated learning)、タスクベース学習「TBL」(Task-based learning)、コミュニケーション言語教育「CLT」(Communicative language teaching)の3つの学習指導法をベースに、子ども英語を熟知した講師陣がクラスの状況に合わせレッスンを展開していきます。

英語を活用して歴史や科学、地理などの教科を学ぶ「CLIL(クリル)」で英語をより実践的かつ効率的に深いレベルで修得し、「問題を解決する」「物事を比較する」など実社会に沿ったタスクをこなすことに重点を置いた「TBL」でより自然でスムーズな言語表現を習得。

コミュニケーション言語教育「CLT」では、決められた文章やフレーズをリピートするのではなく自分の言葉で意見を言えるように導き、子どもたちの総合的な英語力や学習スキルの向上を図ります。

秋・冬セメスターのレッスン内容は?

秋・冬セメスターでは、Primary Plus1(P1)〜Primary Plus4(P4)まで4つのレベルに合わせたクラスが開講する予定で、それぞれのクラスで各15名を募集。

P1は初級クラスとなり、P4に向かって高い英語力が必要となります。レッスン時間は、P1&P2が9時~12時、P3&P4が13時30分~16時30分となります(いずれも15分間の休憩あり)。

レッスンは毎回3時間みっちりと行われ、12週間ごとに設定された学習テーマを独自の冊子教材「マガジン」と、それぞれの子どもの学習状況に応じてカスタマイズしたワークシートを活用して、英語を正しく発音しながら語彙力を増やし、文法知識を習得。リーディング力・ライティング力は、レッスンでのアクティビティーに加え、リサーチなどを中心としたホームワークを通して強化していきます。

クラスメイトと小さなグループをつくり、共同作業していくなかでコミュニケーション力を育み、自律的かつ能動的に学ぶ力を培っていきます。©Kenichi Aikawa

また、英語を学びながら、クリティカルシンキング・コラボレーション力・リーダーシップ・デジタルリテラシーといった「21世紀型スキル」も学べるのも、Primary Plusの大きな特長です。

たとえば、P3クラスで学ぶテーマのひとつが「Dress up!」。仮装のテーマとデザインについて考えていきますが、そのなかで「世界の制服について」や「着られなくなった服の二次活用法」などの関連知識も習得しながら、自分の意見やクラスメイトとの意見をシェアするスキル、ビジュアルを使った発表について学びます。

©Kenichi Aikawa

手厚い学習サポートも魅力

Primary Plusコースでは、保護者向け学習サポートワークショップを開催したり、評価ノートやレポートにより学習の進捗や成果を保護者と共有したり、欠席した子には補講プログラムを用意するなど、手厚い学習サポートも大きな魅力となっています。

楽しく学習を継続するために、各学期ごとに年齢に応じた学習目標を設定し、各レッスンの終了時には学習した内容の確認や自己評価をすることで、子ども自身で向上させたい部分を確認。学習状況はレッスンごとに講師がしっかりとモニターし、英語4技能だけでなく、チームワーク、タスク実行力、態度などの言語以外の側面でも習熟度を評価し、毎回講師のコメントを記入したノートが渡されます。

教材の「マガジン」が1冊終わるタイミングで、保護者も参加できる成果発表会が開かれ、それぞれの子どもがプロジェクトワークを発表(12週目と24週目を予定)。学期終了時には、学習習熟度をまとめたレポート(英語)に、子どもの得意・不得意とする分野の詳細や、今後の学習に活用できる実践的なアドバイスも記載される予定です。

また、受講期間中に保護者向けワークショップも開催し、家庭での効果的なサポートや宿題のアドバイス方法、独自のオンライン教材(Primary Plus教材や英語学習Webサイト、デジタル教材など)の効果的な使い方などを取り上げる予定です。

さらに、どうしてもレッスンに出席できない場合は、その週の平日の夕方に実施される補講プログラム「Support Study」(毎週実施)に学期につき2回まで参加できるので、レッスンについていけなくなる心配もありませんね。

*    *    *

受講を希望する人は、東京・飯田橋のスクールで無料のレベルチェックを受ける必要があります(レベルチェックを受けないと申し込みできません)。

春セメスターでは申し込みを開始してほどなく全クラスが満席となったので、秋・冬セメスターを希望する人は早めの検討がオススメですよ!

詳しくは、「ブリティッシュ・カウンシル」公式サイトから確認してくださいね。


【「Primary Plus」コース 秋・冬セメスター】

  • 運営:ブリティッシュ・カウンシル
  • 受講日:2019年9月8日(日)〜2020年3月22日(日)の毎週日曜日 9時〜12時(P1&P2クラス)、13時30分〜16時30分(P3&P4クラス) ※週1回3時間x24週間(合計72時間)、2019年12月1日〜2020年1月4日はお休み
  • 会場:「ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール飯田橋本校」(東京都新宿区神楽坂1-2)
  • 対象:小学生(小学1~6年生であること)
  • クラス:Primary Plus1〜4のレベル別
  • 定員:各クラス15名
  • 参加費:28万800円+税(入学金不要、教材費込み)※授業料は分割払い(14万140円+税 ×2回)が可能です
  • 申込締切:定員に達し次第締め切り

◉提供:ブリティッシュ・カウンシル

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