【埼玉大学】脳科学・共生教育・社会学から探る…リベラルアーツシンポ「性の多様性」1/27

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「性の多様性」について考えるシンポジウム

「埼玉大学」教養学部・大学院人文社会科学研究科(さいたま市)は、リベラルアーツシンポジウム「性の多様性」を、2019年1月27日(日)に開催します。

このプログラムは、埼玉大学創立70周年を記念して、2019年1月〜11月にかけて開催する「リベラルアーツ連続シンポジウム」のうちのひとつ(第2回)ですが、第1回は「音楽・メディア・インタラクション」というテーマで1月26日(土)に開催されます。

脳科学・共生教育・社会学からアプローチ

「性の多様性」では、学内外より脳科学・共生教育・社会学という異なる領域の専門家を招き、それぞれの視点から最新の研究知見を報告し、討論を通して参加者と共に「性の多様性」について議論していきます。

登壇するのは下記の先生たち(大学名がない場合は埼玉大学となります)。

「性の多様性」をめぐる教育の課題

基盤教育研究センター 准教授・渡辺大輔さん
専門はセクシュアリティ教育。おもな著書に「性の多様性ってなんだろう?(中学生の質問箱)」(平凡社、2018年)、「セクシャリティをめぐる学校教育と支援(増補版)」(開成出版、2012年、共編著)

生命科学の視点から「こころの性」を考える

大学院理工学研究科 准教授・塚原伸治さん
専門は脳科学・行動神経内分泌学。おもな著作「脳の性分化」(裳華房、 2006年、分担執筆)、「脳とホルモンの行動学」(西村書店、2010年、分担執筆)、ほかにも国際学術論文を多数執筆

性の何が多様なのかー社会現象としての性別について

東北学院大学経済学部 准教授・小宮友根さん
専門はエスノメソドロジ一/会話分析、ジェンダー論。おもな著作は「実践の中のジェンダー」(新曜社、2011年)、「概念分析の社会学2」(ナカニシヤ出版、2017年、共編著)など

討論の司会は、大学院人文社会科学研究科 教授・山崎敬一さんと教育学部 教授・田代美江子さん。

参加を希望する人は、事前申し込み不要なので当日直接会場へ(参加は無料)。

埼玉大学公式サイト


【埼玉大学リベラルアーツ連続シンポジウム第2回「性の多様性」】

  • 主催:「埼玉大学」教養学部・大学院人文社会科学研究科
  • 日時:2019年1月27日(日) 12:30開始(12時受付開始)
  • 会場:「With You さいたま」(埼玉県男女共同参画推進センター)
  • 参加:無料、事前申込み不要

グローバルエデュのプラン

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