【1月31日〆切】中高生から夢のある科学アイデアを募集…「つくばサイエンスエッジ2014」

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江崎博士も審査員で参加するコンテスト

つくばサイエンスエッジ2014」では、14年3月21日(金・祝)に開催される科学コンテストにて発表される、中高生からのアイデア作品を募集しています。

つくばScienceEdge2014-02
「つくばサイエンスエッジ」は、2010年より実施されている「未来の科学者」育成を目的としたコンテストで、14年で5回目を迎えます。

募集しているのは、中学生、高校生の個人もしくは団体によるアイデアで、webでのエントリー期間は13年10月15日~14年1月31日。

つくばScienceEdge2014-01
参加条件は、コンテスト当日に出席できること、責任者として教員が1名以上いること(当日の出席は必須ではない)。

当日の参加形態は、以下の4つのいずれかとなります(要申込)。

  1. アイデアコンテスト(オーラルプレゼンテーション)…選抜された8チームが口頭でのプレゼンを行い、優秀作品を選定。書類選考にもれたチームは、ポスターでのプレゼンに参加可能
  2. ポスターでのプレゼン(日本語)…ポスターでの発表・紹介を行い、審査員と来場者による投票・審査により優秀作品を選定
  3. ポスターでのプレゼン(英語)…ポスターでの発表・紹介を英語にて行い、審査員と来場者による投票・審査により優秀作品を選定
  4. コンテストやワークショップの見学のみ参加

書類選考で選ばれた8チームは、当日パワーポイントを用いた口頭プレゼンを行います。持ち時間は10分ほどで、発表後は質疑応答も。

審査員は、ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈博士をはじめとする「つくばサイエンス・アカデミー」所属の科学者たち。

科学者を目指す中高生には、世界的レベルの科学者のまえでプレゼン&ディスカッションできる、またとない貴重な機会となりそうです。

 13年は86チームが参加し、当日の入場者は481名だったそう。

13年のコンテストで選ばれた、創意指向賞、探求指向賞、未来指向賞の3校。86チームが参加し、入場者は481名だったそう。

ワークショップも本格的。

13年は、日本科学未来館やJAXA、宇部興産、大日本印刷、日立化成など、最先端の研究者による各回50分のワークショップを実施。


【つくばサイエンスエッジ2014】

  • 主催:つくばScienceEdge2014実行委員会
  • 日時:2014年3月21日(金・祝日)
  • 会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)
  • 応募期間:2013年10月15日(火)~14年1月31日(金)
  • 対象:中学生、高校生の個人・団体(国籍問わず)
  • 参加料:無料(ただし、オーラルプレゼンテーション、英語でのポスター発表は審査料5000円が必要)
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  1. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

  2. 成長のチャンスに満ちた国際学生寮「U Share西早稲田」

  3. 国際高等専門学校(International College of Technology)

  4. アントレ&リーダシップ教育「DECA JAPAN」

  5. ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

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january, 2023