【清泉女子大学】パンデミックどう防ぐ?「グローバルシティズン育成プログラム」50名 6/13

地球市民としての学びを体験

「清泉女子大学」(東京・品川区)は、「パンデミックをどう防ぐのか?」をテーマとしたオンラインワークショップ「グローバル・シティズン育成プログラム」を、2020年6月13日(土)に開催します。

このイベントは、地球市民学科が3月に開催を予定していましたが、新型コロナ感染拡大により延期。テーマを「パンデミックをどう防ぐのか?」に変更し、今回オンラインにより開催することとなりました。

2001年に設立された同大学地球市民学科は、「グローバル・シティズン(地球市民)」を育てるための教育を行っており、21年度からはカリキュラムを刷新。このプログラムではその新しい教育を体験できる機会となっている

対象は、高校生・受験生50名。ただし、ワークショップ[グローバル・シティズン育成プログラム]以外の14時15分以降のプログラムは、高校生以外も申し込み可能。途中入場退出可で、好きなプログラムのみ視聴できます(事前申し込みは必要)。

「パンデミックを防ぐ」解決策を探る

当日は、「How can we prevent global pandemics? パンデミックをどう防ぐのか?」を、同学科の「101のコンセプト」のいくつかを使いながら解決策を探っていきます。

  • 13時…グローバル・シティズン育成プログラム「ゼミ形式によるコンセプトの確認・解説」
  • 14時…グローバル・シティズン育成プログラム「How can we prevent global pandemics? パンデミックをどう防ぐのか?」
  • 14時15分…模擬授業「グローバルスタディーズの最前線」※ワークショップに参加しない人は参加を
  • 15時30分…グローバル・シティズン育成プログラム成果発表 グループ発表(ワークショップ振り返り)
  • 16時…パネルディスカッション「JICAメソッドを取り入れた国際協力理解および語学習得」特別合宿研修に参加した学生による説明と体験談
  • 16時20分…パネルディスカッション「地球市民学科名物のフィールドワーク、今どう活きているか」社会で活躍する同学科卒業生の声を紹介
  • 16時40分…[グローバル・シティズン育成プログラム]の振り返り 当日の体験をこれからどう活かしていくのか考える 修了証授与(ワークショップ参加者)
  • 17時…フリートーク(希望者のみ個別面談)教員や在学生、卒業生との自由なコミュニケーションタイム

参加を希望する人は、清泉女子大学」公式サイトから申し込みを。


【グローバル・シティズン育成プログラム】

  • 主催:清泉女子大学
  • 日時:2020年6月13日(土)13時~
  • 対象:グローバル・シティズン育成プログラム/高校生・受験生、それ以外は一般の参加も可能
  • 定員:グローバル・シティズン育成プログラムのみ先着50名
  • 参加:無料
 

関連記事

  1. 【金沢星稜大学】90%の就職率を誇る大学が、グローバル人材育成の新学部を16年に開設予定

  2. 【神田外語学院】東北・筑波・名大も…2016年度は66大学に合格した「編入学」の魅力とは?

  3. 【U Share 西早稲田】国内外のトップ大生に訊く…多様な学生が学び合う「未来を創る場=国際学生寮」の可能性

  4. 【上智大学】教育・経済・地域研究など7つの学位が取得できる英語プログラムを20年秋に新設

  5. 【東京外国語大学】2019年に「国際日本学部」を新設し、新スピーキング試験「BCT-S」実施

  6. 【北海道教育大学】教員養成系大学では全国初「グローバル教員養成プログラム」15年に開講

  7. 【東洋大学】2017年度に「国際学部」「国際観光学部」を新設し、SGUとしてグローバル化加速

  8. 【上智大学】アフリカの現在がわかるオンライン「アフリカ・ウイークス2021」〜5/25

  9. 【横浜国立大学】4→5学部に改編…2017年度に50年ぶりとなる「都市科学部」(248名)新設

グローバルエデュのプラン
7,575Fans
3,034Followers
125Followers

may, 2022

27mayallday【締切】東京都「次世代リーダー育成道場2022」https://precollege.jp/event/tokyo_globalleader2022

29mayallday【〆切】DECA JAPAN「起業力塾2022夏」

29mayallday【〆切】TOPPA CAMP

31mayallday【〆切】高校生科学教育大賞

31mayallday【〆切】SENPAIプログラム2022春

31mayallday【〆切】日本生物学オリンピック2022

X