【クイズで学ぼう季語の世界】季語をとおして、理科や社会、美術や哲学まで多彩な知識を習得しよう

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幅広いジャンルにまつわる知識を季語をとおして習得できる、「子どもの教養 クイズで学ぼう季語の世界」を3名にモニタープレゼント!

季語をとおして広がる学びの世界

季語を楽しく学べるクイズ本「子どもの教養 クイズで学ぼう季語の世界」が、「NHK出版」(東京・渋谷区)より2022年3月10日(木)に発売されました。

著者の齋藤孝さんは、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー著書が多数あり、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導をはじめ、テレビ・ラジオ・講演など多方面で活躍中

本書は、季語が生まれた背景やその意味を、著者がうんちくたっぷりに解説するクイズ本。語彙力や表現力がアップするのはもちろん、理科や社会、美術や哲学まで幅広いジャンルにまつわる知識が季語をとおして習得可能。俳句を学びはじめる小学生にはもちろん、朝読書や受験対策でも役に立つ内容なのです。

それぞれの季語を紹介するページでは、以下のような内容が載っています。

・どの季節の季語なのか/仲間の季語
・季語の分類
・季語の意味にまつわるクイズ
・解答と解説
・その季語を使った俳句
・合わせて知っておきたい情報

親の学び直しにもピッタリ

小・中学校の教科書では俳句が扱われ、テレビでも俳句を取りあげる人気番組があるなど、俳句はちょっとしたブームとなっています。著者は、このような状況を上手に活用し、子どもたちにも文化的な教養を身につけてほしいと考え、執筆したそうです。

たとえば、

「東から吹いてくる『東風(春)』は、何を知らせる風?」「昔、『お年玉(新年)』としてわたされたものは?」「かじけ猫(冬)ってどんな猫?」

これらのクイズ、答えられますか?

「へぇ!」「ふ~ん」と思わせる、季語が生まれた背景やその意味にまつわるうんちくが盛りだくさんの本書では、古来日本人が大切にしてきた季節感や自然をうやまう気持ちに触れることができます。

美しい日本語に触れたい人や、俳句に興味をもっている人など、大人の読者でも十分に楽しむことができますよ。

本書を通して季語にふれて、知性や感性をみがいてみてはいかがでしょうか?

NHK出版「子どもの教養 クイズで学ぼう季語の世界」を3名のみなさんにモニタープレゼントします。お子さんと本書を読み、体験レビューを書いてくださる人は「学びLAB」モニター募集ページからご応募を。2022年3月28日(月)が締め切りです。

学びLABモニター募集中!

NHK出版「子どもの教養 クイズで学ぼう季語の世界」公式サイト


【子どもの教養 クイズで学ぼう季語の世界】

・発行元:NHK出版
・著者:齋藤 孝
・発売日:2022年03月10日
・価格:1430円(税込)
・サイズ:A5判、160ページ

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