奨学金

【ソフトバンク】19年より最大100名の院生に1億円給付「AI人材育成スカラーシップ」開始

AIを学ぶ学生を支援するプログラム開始

「ソフトバンク」(東京・港区)は、AI(人工知能)に関する学修・研究に取り組む大学院1年生を対象とした、最大総額1億円の給付型奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」を、2019年4月から20年3月まで実施すると発表しました。

対象となるのは、情報工学や情報科学、統計学などの分野のソフトバンクが指定する大学院に、2019年4月時点で1年生(博士・修士課程)として在籍予定の学生。

ソフトバンクが「公益財団法人日本国際教育支援協会」(JEES)の「冠奨学金事業」に寄付した寄付金が、奨学金として1年間で最大100人の学生に100万円ずつ(月額8万円×12ヵ月、一時金4万円)給付されるしくみ。2020年以降の継続も検討しているそうです。

対象の大学院を通して、JEESが2018年10月以降、順次応募の受け付けを開始。書類選考(必要に応じて面接も実施)となりますが、書類提出の受付期間は各大学院によって異なります。なお、応募には在籍予定大学院の学長推薦が必要とのことです。


【ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ】

  • 主催:ソフトバンク
  • 給付期間:2019年4月~2020年3月
  • 給付金額:ひとりあたり100万円(月額8万円×12ヵ月、一時金4万円)
  • 募集人数:最大100人
  • 対象:情報工学や情報科学、統計学などの分野において、AIに関する学修・研究に取り組む修士もしく博士前期課程の1年生(ソフトバンクが指定する大学院に2019年4月時点で在籍していることが条件)

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