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【種子島】「宇宙留学」50名10/31〆、「うみがめ留学」6名11/30〆…20年度留学生募集

「宇宙留学は」小中学生の留学生を募集

「種子島」南種子町(鹿児島県)は、「2020年度宇宙留学」留学生を、2019年9月1日(日)〜10月31日(木)まで募集します。募集人数は、合わせて50名程度を見込んでいるそうです。

「宇宙留学」という名称の由来は、南種子町には日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」があり、ロケット打ち上げを身近に体験できるから。ロケットは、例年2〜3機打ち上げられているようなので、間近で見られる可能性も高いですね。

また、ロケット打ち上げ体験以外にも海ガメの赤ちゃん放流体験や、特産・安納芋(あんのういも)を育てる農業体験など、種子島ならではの豊かな自然体験ができます。

留学のスタイルは、里親留学・家族留学・親戚留学の3つあり、募集するのは、小学2年生(家族・親戚留学は小1から)〜中学3年生まで。

  • 里親留学(小学2年生~中学3年生)…南種子町が委嘱する里親のもとから通学
  • 家族留学(小学1年生~中学3年生)…南種子町内にある住宅に家族で留学(住宅は宇宙留学連絡協議会事務局が指定)
  • 親戚留学(小学1年生~中学3年生)…親戚限定の留学。南種子町内の親戚(3親等以内)のもとから通学

留学生は、通学学区内にある、南種子町の7つの小学校のいずれか、もしくは町立南種子中学校に転校して学びます。

留学期間は、原則1年間。次年度も申し込みをすれば継続も可能とのこと。

留学費は、里親への委託金として月額4万円(別途町が4万円を助成)のほか、学校のPTA会費、医療費や遠足費などの実費が必要となります。

家族留学の場合、里親への委託金は不要ですが、現地であっ旋してもらう住居の家賃、日常の足となるクルマなど、島での生活の準備・経費が必要。

留学を希望する人は、申込書と健康状況調査票をダウンロードし、必要事項を記載のうえ郵送にて申し込みを。事前に現地を見学しておきたい人は、南種子町役場に連絡すると案内してくれるそうです。

くわしくは、「南種子町」公式サイトで確認を。

「うみがめ留学」は小学生の留学生を募集

島の中部に位置する中種子町も、「2020年度うみがめ留学」留学生6名程度を、2019年11月30日(日)まで募集しています。

対象は、小学校2年生から6年生までの子どもたち(家族留学・親戚留学は小1〜)。留学先は、「岩岡小学校」(児童数20数名)となります。

中種子町でも、ウミガメ放流はもちろん、ロケット見学(宇宙少年団活動)や農業体験、屋久島旅行などのアクティビティを予定しています。

希望者は、申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、作文(留学に対する決意や豊富)を添えて郵送して応募を。

くわしくは、「中種子町」公式サイトで確認してくださいね。


【2020年度宇宙留学生募集】

  • 主催:南種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2020年4月〜2021年3月
  • 留学先:小学校は、茎南小学校、長谷小学校、花峰小学校、平山小学校、島間小学校、西野小学校、大川小学校のいずれか、中学は南種子中学校
  • 対象:里親留学/小学2年生~中学3年生、家族留学・親戚留学/小学1年生〜中学3年生
  • 募集人数:小中学生合わせて50名程度(見込み)
  • 留学コスト:月4万円+実費
  • 申込期間:2019年9月1日(日)〜10月31日(木)※基本的に先着順

【2020年度うみがめ留学制度】

  • 主催:中種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2020年4月〜2021年3月
  • 留学先:岩岡小学校
  • 対象:里親留学/小学2年生~6年生、家族留学・親戚留学/小学1年生〜6年生
  • 募集人数:6名
  • 留学コスト:月3万円+実費
  • 申込期限:2019年11月30日(日)※選考あり

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