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【東京理科大】8ヵ月間本物の知識と体験を軸に学ぶ「宇宙教育プログラム2019」30名4/23〆

本物の知識と体験が用意された8ヵ月間

「東京理科大学」(東京・新宿区)は、「宇宙教育プログラム2019」に参加する受講生30名を、2019年4月23日(火)まで募集しています。

応募資格は、大学生、高専生、高校生(保護者・在籍校の承諾を得ている人)。

この「宇宙教育プログラム」は、文部科学省の地球観測技術等調査研究委託事業として、2019年6月〜20年3月にかけて実施。

  • 6月30日(日)…開講式、講義・講演・ディスカッションなど
  • 7月~20年3月の日曜(月1~2回予定)…講義・講演・実習・ディスカッションなど
  • 9月下旬…CANSAT実験(小型衛星模擬モデルの落下実験)
  • 10月中旬…CANSAT実験報告会
  • 1月中旬…パラボリックフライト実験(微小重力実験)
  • 2月中旬…パラボリックフライト実験報告会
  • 2月~3月中旬…宇宙関連機関訪問など
  • 3月中旬…閉講式

教育現場や宇宙産業の将来を担う人材を育成

プログラムは、理科大特任副学長で宇宙飛行士でもある向井千秋さんをはじめ、宇宙関連研究者である教員を中心に実施され、最先端で活躍する学外の研究者・技術者・宇宙飛行士・起業家も講演者として登壇。

講義、講演、実習、宇宙関連施設の訪問等を通じて知識と技術を修得し、アクティブ・ラーニング(CANSAT実験、微小重力実験)において実験提案・計画立案・装置開発・実践・データ解析・成果発表等をチームで行い、本物の宇宙関係ミッションと同様の流れを実体験。チームとして切磋琢磨し、励まし合い、多くの困難を乗り越えながら、各自がミッションを達成することを目指します。

これらの体験を通じて、宇宙科学技術を理解し、教育現場においてその魅力を発信して生徒の興味の醸成を促す理科教員や宇宙開発・宇宙産業の将来を担う研究者、技術者、起業家を育成していくとしています。

参加を希望する人は、東京理科大「宇宙教育プログラム」公式サイトのフォームからエントリーしたのち、出願書類(応募申請書・小論文・自己推薦書)をメールで提出。5月23日(木)に書類審査の結果が通知され、6月2日(日)に面接、二次選考結果は6月18日(火)に通知される予定です。


【東京理科大学「2019年度宇宙教育プログラム」】

  • 主催:東京理科大学
  • 期間:2019年6月30日〜20年3月中旬
  • 対象:大学生、高専生(本科1〜3年生は高校生、4〜5年生は大学生として扱う)、高校生
  • 定員:30名(大学学部生20名、高校生10名)
  • 参加:無料
  • 応募締切:4月23日(火)17時

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