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【明治大学】同大学士号+テンプル大修士号を5年で取得する「DBMD Program」6学部に拡大

5年間で修士号まで取得

「明治大学」国際教育センターは、同大学の学士号と米国「テンプル大学」(ペンシルバニア州)の修士号を約5年間で取得できるデュアルディグリープログラム「DBMD Program」を、2018年度から6学部に拡大して実施します。

DBMD(Dual Bachelor’s Master’s Degree) Program」は、テンプル大学修士課程に早期入学できるほか、米国の大学院に進学するのに必要となるGRE(Graduate  Record Examination)テストが免除されるなどのメリットがあるプログラムで、提携している海外大学からの留学生を受け入れています。

テンプル大学の「DBMDプログラム」の説明資料より。
テンプル大学の「DBMDプログラム」の説明資料より。

参加できる学生を6学部に拡大

明治大学では、2017年度まで「DBMD Program」を政治経済学部とテンプル大学教養学部の間でのみ実施していましたが、2018年度からは、法学部、商学部、政治経済学部、農学部(農学科のみ)、情報コミュニケーション学部、国際日本学部の学生も参加できるようになります。

明大の4年次秋学期からテンプル大学大学院へ約2年間留学し、同大学院修士課程を修了することで、明大の学士号とテンプル大学大学院の修士号の学位を取得できます。

テンプル大学の「DBMDプログラム」の説明資料より。
テンプル大学の「DBMDプログラム」の説明資料より。

このプログラムで学生が負担するのは、テンプル大学大学院の授業料や施設利用料などの学費のほか、渡航費や航空代、滞在費、生活費など。テンプル大学の選考による奨学金制度のほか、明大独自の給付型の留学奨励助成金制度に申請することも可能とのことです。  

「明治大学」国際教育センター


【明治大学「2018年度DBMD Program」】

  • プログラム運営:テンプル大学大学院(米国・ペンシルバニア州)、明治大学
  • 留学期間:2018年9月〜2020年5月(予定)
  • 対象:3年次以上(出発時に4年次であること)の法学部、商学部、政治経済学部、農学部(農学科のみ)、情報コミュニケーション学部、国際日本学部の学生
  • 滞在先:テンプル大学周辺の学生寮、または大学周辺のアパートメント
  • 募集期間:2017年11月2日(木)〜22日(木)

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