アメリカ奨学金

【10月8日〆切】埼玉県がオハイオ州「フィンドレー大学」の学部や大学院への奨学生1名募集

オハイオのリベラルアーツカレッジへ

埼玉県は、オハイオ州「フィンドレー大学」に派遣する、2013年度の奨学生1名を募集しています。

オハイオ州との姉妹提携を記念し1991年からスタートした事業で、2012年度までに44名の奨学生を派遣してきました。

留学先となるのは、「フィンドレー大学 The University of Findlay」の学部、大学院、集中英語コースのうちいずれか。

University-of-Findlay

「フィンドレー大学」は、フィンドレー市とキリスト教の一宗派であるチャーチ・オブ・ゴッド教団によって1882年に設立された、リベラルアーツ系カレッジ。

教養科目と専門教育の融合に努め、学生と教授比が15:1という恵まれた環境のなか、豊かな生き方ができる人材育成を目指しています。

免除されるのは、2014年8月の入学から2015年4月までの秋学期および春学期の授業料(2013〜14年度の集中英語コースは年間約1万4200ドル、学部年間約3万ドル、大学院年間約8900~2万4000ドル)。

授業料以外の費用(諸経費、渡航費、学寮費、医療保険費など)は自己負担。

なお、集中英語コースおよび学部に入学する奨学生は同大学の学寮に、大学院はアパートを借りることになります。

その年間諸経費は約930ドル、学寮費(食費を含む)約9500ドルからで、額は部屋のタイプにより異なります。

応募資格は、つぎのいずれも満たす生徒。

  • 高等学校卒業以上の資格を有し(2014年3月卒業見込みを含む)、埼玉県内在住または埼玉県内の高等学校、大学、大学院などに在学中の生徒、学生。日本国籍の有無は問わない
  • 将来、地域の国際化に取り組む意欲のある人

ただし、つぎのいずれかに該当する人の応募は認められません。

  • 日本国内に居住していない(海外からの応募、一時帰国)
  • 国、地方公共団体および企業等に在職する、留学中にもこれらの団体からの給与・手当などが支給される

留学経験の有無、私費留学との併願について制限はありません。

応募条件はつぎのとおり。

  • 学部…「TOEFL-iBT」が61点以上であること
  • 大学院…「TOEFL-iBT」が79点以上であること、GPA(Grade Point Average、成績証明)が2.75以上であること、大学卒業以上の資格を有すること(2014年3月卒業見込み含む)
  • 集中英語コース…埼玉県から派遣する奨学生として、米国での学習や活動に必要となる最低限の英語力を有していること(面接選考で英語インタビューあり。TOEFLなどの成績の提出は必要なし)
大学院の専攻によっては、より高いスコアまたはGRE(The Graduate Record Examinations)、GMAT(Graduate Management Admission Test)のスコアが必要になることがあります。

10月8日(火)の応募締切までに必要なのは以下の書類(簡易書留で郵送または持参)。

  1. スカラシップ調書…和文および英文の両方
  2. 応募資格を証明する書類…埼玉県内在住者は住民票または外国人登録済み証明書、埼玉県内在学者は在学証明書
  3. TOEFL-iBTスコア原本(コピー不可)…提出後により高いスコアを取得した場合は、11月11日まで差し替えることが可能。集中英語コースは提出不要
  4. エッセイ(和文・英文両方)…テーマは「なぜアメリカで学びたいのか」。A4用紙を使用し、和文は800字以上。英文はその内容を自分で英訳
  5. 教員免許の写しまたは教職課程単位取得証明書(和文可)を取得している場合は提出
  6. 英文成績証明書…高等学校の場合で英文が作成できない場合は和文でも可
  7. 英文卒業証明書または英文在学証明書…高校3年生は英文卒業見込み証明書(英文が作成できない場合は和文でも可)、大学4年生で大学院を志望する人は英文卒業見込み証明書

応募後、11月11日(月)まで提出を延期できる書類は以下のとおり(簡易書留で郵送または持参)。

  1. 英文財政能力証明書…銀行または郵便局が発行した英文残高証明書(集中英語コース/2万5000ドル以上、学部/4万500ドル以上、大学院/教育、英語教授法プログラム1万9200ドル以上、MBA/2万3200ドル以上)
  2. 英文応募依頼書…フィンドレー大学あての応募の手紙

選考までの流れは以下のとおりになります。

  • 10月8日…応募締切
  • 11月11日…すべての応募書類を埼玉県に提出
  • 11~12月…埼玉県による面接選考
  • 12月…埼玉県からフィンドレー大学に応募者の面接選考結果および応募書類を送付
  • 2014年2月…埼玉県から応募者へ結果を通知。その後の手続きを案内

応募者全員の面接結果および申込書等を埼玉県がフィンドレー大学あてに送付し、同大学が奨学生1名を決定します。

奨学生には留学期間中「埼玉親善大使」を委嘱し、留学先でのPRに努めるとともに、自分が学び、経験した現地の歴史、生活などについてのレポート提出が必須となります(月1回800字程度)。


【埼玉県・オハイオ州スカラシップ〈総合系〉平成26年度派遣者募集】

  • 主催:埼玉県県民生活部国際課国際戦略担当(〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1)
  • 応募締切:2013年10月8日(火)
  • 募集人数:1名
  • 留学先:オハイオ州「フィンドレー大学」学部、大学院、集中英語コースのいずれか
  • 留学期間:2014年8月の入学から2015年4月までの秋学期および春学期
  • 奨学金:集中英語コースの授業料年間約1万4200ドル、学部年間約3万ドル、大学院年間約8900~2万4000ドル)

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