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【学研】時間の使い方や計画のたて方を学ぼう…小学校入学前に必読「タイムマネジメント教材」

時間管理術を学んで習慣化しよう

子どもに時間の使い方や計画のたて方を教えることは、とても大切ですよね。タイムマネジメントは、社会生活ではもちろん、学校生活でも身につけておきたい重要なスキルです。

時計の読み方は小学校低学年で学ぶそうですが、時間を管理する力は授業で学んだだけでは身につけることは難しいので、小さなころから生活のなかで習慣化していけるといいですよね。

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この「とけいとじかんのれんしゅうちょう」(学研プラス刊、825円)は、時計の読み方と計画力を身につけるための学習教材。

がんばりシール、おけいこシール(時計の針、 計画表のシールなど)、やることカード/16枚、とけいボード/4枚つき

4〜7才の子どもが感覚的に理解しやすいよう、日常生活シーンを切り取った問題やおとぎ話を題材にした問題なども取り入れ、 はじめてのタイムマネジメント教材として 「時間管理の考え方」や「計画のたて方」を楽しく学べます。

段階的に時間感覚を養う構成

本書は、①とけい、②じかん、 ③けいかく の3章構成。基本的な「時計の読み方」に加え、「時間の計算」「予定を考える」など、時間管理や計画するための力を養う問題を70問収録しています。

①とけい では、時計の読み方を基礎から学習。時計の針の動きを理解し、「何時」「何時半」「何時何分」の読み方を完成させます。

シールや迷路、線つなぎなど、さまざまな問題で楽しくおさらいし、生活と関連して考えやすいよう、時刻に合わせたイラストを使用した問題も用意しています。

②じかん では、「早い」「遅い」の比較や「何分後」を理解します。

時計の文字盤を使って、「何分後」を確認したり、限られた時間内に何ができるかを考える、発展的な問題もあります。

③けいかく では「今日やること」や「準備」「何時にやるか」などを考えます。

「あと●分」でできるかな? 生活のなかでもよくあるシーンを想定した問題で、考える力を養います。

やることカードは、TO DOリストの子ども版。やることの順番にカードをならべ、できたらカードをうらがえします

付属の「とけいボード」「やることカード」は、目に見えない「やること」や「やる時間」を“見える化”するアイテム。ゲーム感覚で楽しく取り組むことができますよ。

とけいとじかんのれんしゅうちょう


【時計の読み方と計画力が身につく とけいとじかんのれんしゅうちょう】

  • 発売元:(株)学研プラス
  • 価格:本体750円+税
  • 発売日:2020年3月13日(金)
  • 判型:A4判/80ページ(シール/カード/ボードつき)

巻末の「やることカード」「とけいボード」 で、 学んだことを日常生活での実践につなげます。

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