【東京工業大学】宇宙メダカはどうなった?中高生向け講義「Gateway to Science」 1/20

東工大での学びを体感しに行こう

「東京工業大学」(東京・目黒区)は、2018年1月20日(土)に開催する、公開レクチャー「中高生のための東工大 Gateway to Science」への参加者計480名(各回240名)を募集しています。

このプログラムは、学士課程入学直後の高度創造性育成教育に焦点をあてた「国際フロンティア理工学教育プログラム」のアウトリーチ活動の一環として行われるもの。

第1回となる今回は「宇宙を愛する君たちに」というテーマで、宇宙メダカやJAXAの活動について、実験を交えた講演が行われます。

  • レクチャー「国際宇宙ステーションにおけるメダカの骨実験」…東京工業大学特命教授・工藤明氏
  • レクチャー「国際宇宙ステーションの利用とその先へ」…JAXA主任研究開発員・谷垣文章氏
  • 実験と解説「走査電子顕微鏡による骨の構造観察(骨粗しょう症)」…東京医科歯科大学名誉教授・高野吉郎氏
  • 実験と解説「蛍光顕微鏡の世界(メダカ蛍光トランスジェニック)」…昭和大学助教・茶谷昌宏氏

2012年10月、24匹のメダカがロシア「バイコヌール宇宙基地」から国際宇宙ステーションへと旅立ち、58日という人類初めての宇宙における動物の長期飼育が行われました。

3000匹からどのようにして24匹のメダカを選んだのか、無重力下でメダカはどのように行動したのか、宇宙飛行士は無重力で骨が減るが、メダカはどうだったのかーー

この講演では、この長期飼育実験の結果を顕微鏡の実演と合わせて説明し、無重力という物理的力が生物にどのような影響を及ぼすのかについて知ることができるそうです。面白そう!

参加を希望する人は、公式サイトからリンクされた専用フォームから応募してください(先着順、各回240名)

詳しくは、東京工業大学「国際フロンティア理工学教育プログラム」公式サイトで確認を。


【中高生のための東工大 Gateway to Science】

  • 主催:東京工業大学
  • 日時:2018年1月20日(土)①10〜12時、②14〜16時
  • 場所:「東京工業大学」レクチャーシアター(西5号館 W531)(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 対象:高校生・中学生・小学生高学年、保護者
  • 定員:各回240名
  • 料金:無料
 

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