奨学金

【トビタテ!留学JAPAN】10期生は400名を募集のところ1405名が応募し、倍率は3.5倍

10期生の応募状況をチェック

文科省による官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」10期生への応募人数が2018年11月1日(木)に公表され、応募倍率は3.5倍であることが判明しました。

トビタテ!10期は、2019年4月1日~10月31日までの間に開始される留学となり、採用予定人数400名のところに、1405名(在籍学校数246校)が応募。

コース別の内訳は下記のとおり(地域人材コースを除く)。

  • 理系、複合・融合系人材コース…586名(採用予定180人、未来テクノロジー人材枠含む)
  • 新興国コース…155名(採用予定60名)
  • 世界トップレベル大学等コース…108名(採用予定80名)
  • 多様性人材コース…556名(採用予定80名)

採用方針として、海外渡航経験の少ない学生を「海外発チャレンジ応援枠」として全体の2割程度、13ヵ月以上の計画は全体の1割を上限、日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を超える学生の採用は1割程度などとなっています。

また、「理系、複合・融合系人材コース」では、3割程度をAIやIoTなどの先端テクノロジーを学ぶ「未来テクノロジー人材枠」とし、全体の1割程度を高専生から選ぶ予定。

選考においては「産業界を中心に社会で求められる人材」「世界で、または世界を視野に入れて活躍できる人材」を育成する観点を審査における基本方針とし、「人物」「計画」の2つの観点では、民間企業などの選考委員会によって評価される「人物」の観点を重視するそうです。

今後の予定は、10月下旬〜11月下旬にかけて書類審査が行われ、面接審査(2次審査)は2019年1月12日(土)、13日(日)に東京において実施。審査結果は2月上旬に通知される予定です。

「トビタテ!留学JAPAN」公式サイト


【「トビタテ!留学JAPAN」10期生】

  • 主催:文部科学省
  • 運営:日本学生支援機構
  • 留学時期:2019年4月1日~10月31日までの間に開始されるもの
  • 留学期間:28日以上2年以内の計画
  • 募集人数:400名 ※地域人材コース除く
  • 応募数:1405名 ※地域人材コース除く
  • 募集期間:2018年7月2日(月)~10月12日(金)※地域人材コース除く
  • 書類審査:10月下旬〜11月下旬
  • 面接審査:2019年1月12日(土)、13日(日)

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