【トビタテ!留学JAPAN】2023年7月から派遣する「新・日本代表プログラム」奨学生700名 2/24、4/26〆

海外大学進学セミナー

2023年に再開するトビタテに注目!

「文部科学省」および「独立行政法人日本学生支援機構」は、「トビタテ!留学JAPAN」の「新・日本代表プログラム」で派遣する高校生留学生700名を、2023年2月24日(金)まで募集します(新高校1年生は4月26日締め切り)。

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、「トビタテ!留学JAPAN」を2013年度から推進し、幅広い国・地域への留学を派遣。今回の高校生は8期生として派遣される

 

対象は、高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校(1~3年次)、専修学校高等課程に在籍する日本人生徒など。給付金額は、月額6万円~16万円(家計基準や留学先地域によって異なる)で、留学時期は2023年7月からスタートするプランであること。

新・日本代表プログラムでは、コロナ禍で激減した留学者数の回復を目指し、高校生については「社会(地域)にイノベーションを起こすグローバル探究リーダー」を育成する新たなプログラムをスタートし、より若い時期からの海外経験を将来の留学につなげることを目的としています。

まずは家計基準をクリアするか確認を

募集するコースは、下記の3コース。

  1. マイ探究コース(360名)…自身の興味・関心や問題意識を起点として設定した自由なテーマに取り組む
  2. 社会探究コース(200名)…Society5.0やSDGsを踏まえて世界・日本・地域が抱える社会課題を自分自身の立場で捉えて課題解決等に向けた探究活動に取り組む
  3. スポーツ・芸術探究コース(140名)…自身が所属する部活動や学校外の活動を活かし、スポーツ・芸術活動を通じた課題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む「」の3コースがあります。

地域応援枠として、20名以上応募のあった都道府県を対象に上位5名を優先して採用。また、マイ探究、社会探究のうち、支援予定人数の3割程度を「STEAM枠」として支援。また、応募においては、日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすことが条件になりますが、支援予定人数全体の1割程度を上限に基準外の生徒も支援する予定

選考スケジュールは、3月下旬に書類選考結果が通知され、4月にかけて面接試験、採否通知は4月半ばに通知される予定です。

詳細は、トビタテ留学JAPAN「新・日本代表プログラム」公式サイトでご確認ください。


【新・日本代表プログラム2023】

主催:文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構
対象:高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校(1~3年次)、専修学校高等課程に在籍する日本人生徒等
定員:計700名、新高2以上/580名(マイ探究コース/360名、社会探究コース/200名、スポーツ・芸術探究コース/140名)、新・高校1年生/120名
奨学金:月額6万円~16万円(家計基準や留学先地域によって異なる)
留学準備金:留学先がアジア地域の場合15万円、その他の地域の場合25万円
応募締切:2023年2月24日(金)(新高校1年生は4月26日)
応募方法:各高校等を通じて応募すること

ロジカルライティング講座

7,575Fans
3,471Followers
125Followers
  1. 【帝京大学可児高校】国際バカロレアで成功するコツ、海外大学への…

  2. 【冬休み★4夜オンラインセミナー】米国・EU・アジア・オセアニア11…

  3. 【英検2023】従来型英検の本会場実施日程は、①6月4日、②10月8日、③1…

  4. 【フィエスタ・デ・エスパーニャ2022】2年ぶりに開催…日本最大のス…

  5. 【東京工業大学】総合型・学校推薦型選抜で「女子枠」導入…2024年は…

  1. 国際高等専門学校(International College of Technology)

  2. グローバルリーダー養成プログラム「TOPPA!!」

  3. 成長のチャンスに満ちた国際学生寮「U Share西早稲田」

  4. ワールド・アローズ・インターナショナルスクール World Arrows Int…

  5. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

december, 2022

11decallday【締切】TOPPA!「グローバル・インパクトコース」

18decallday【〆切】山田進太郎D&I財団「STEM(理系)女子奨学助成金」②

X