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【トビタテ!留学JAPAN】最多は早稲田の30名…9期生の合格者は634名で倍率は3.1倍

634名を69ヵ国に派遣

文部科学省は、「トビタテ!留学JAPAN」9期生の選考結果を、2018年6月21日に公表しました。

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対象となるのは、大学生など。9期生の募集期間は、2017年12月7日~2018年3月2日で、書類審査(一次審査)は3月中旬~4月中旬、面接審査(二次審査)は5月に東京で行われました。

その結果、1996名(267校)が応募し、634名(164校)が合格(地域人材コース含む)。合格倍率は、約3.15倍となりました。

  • 理系、複合・融合系人材コース…202名/69校(479名/111校)
  • 未来テクノロジー人材枠…27名/19校(応募数37名/25校)
  • 新興国コース…63名/36校(202名/79名)
  • 世界トップレベル大学等コース…91名/27校(292名/57校)
  • 多様性人材コース…119名/57校(783名/173校)
  • 地域人材コース…132名/58校(203名/73校)

合格者が派遣されるのは、下記の69ヵ国。

  • アジア(17ヵ国・地域)…145人
  • 中南米(9ヵ国・地域)…13人
  • 中 東(6ヵ国・地域)…8人
  • アフリカ(9ヵ国・地域)…21人
  • 北米(2ヵ国・地域)…172人
  • 大洋州(4ヵ国・地域)…33人
  • 欧州(22ヵ国・地域)…242人

なお、15名以上の合格者を出したのは、早稲田大学(30名)、京都大学(27名)、東京大学(26名)、東京工業大学(21名)、慶應大学(21名)、大阪大学(19名)、筑波大学(16名)、北海道大学(15名)でした。

今後のスケジュールは、7月29日(日)に壮行会が開催され、8月11日より順次留学がスタートします。


【トビタテ留学JAPAN第9期生】

  • 主催:文部科学省
  • 運営:独立行政法人日本学生支援機構
  • 対象となる留学:2018年8月11日(土)~2019年3月31日(日)までの間に開始されるもので、留学期間が28日以上2年以内(3ヵ月以上推奨)の計画
  • 対象:日本の高等教育機関に在籍する日本人学生等
  • 応募数:1996名/267校(地域人材コース含む)
  • 合格者数:634名/164校

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