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【イノベーションのゆくえ】ハーバードなど名門大研究者が最先端研究と留学経験をシェア 8/8

若手研究者が最先端のイノベーション研究を紹介

「富山国際大学」(富山市)は、イノベーション研究の最先端を紹介するシンポジウム「イノベーションのゆくえ〜マネジメント、経済、デザインの世界的潮流〜」を、2018年8月8日(水)に開催します。

ケンブリッジ大学博士号(工学)を持つ、同大学の現代社会学部講師・重本祐樹さんが中心となり企画したシンポジウムで、世界屈指の名門大学の日本人若手研究者たちが、マネジメント、経済、デザイン研究の「今」を紹介します。

また、ハーバード、スタンフォード、ケンブリッジなどの海外大学院博士課程留学経験も共有するそうなので、将来海外で学び、研究してみたいと考えている人には先輩から直接体験談を聞くことができるチャンス!

なお、イベントに登壇するハーバード大学経営大学院博士課程・武田悠作さんは、特集「リベラルアーツ入門講座」のウェズリアン大学卒業生としてインタビューに登場し、いかに高校卒業後の進路を決めたのかも語ってくれていますので、ぜひこちらの記事も読んで見てくださいね!

  • 15時30分…受付開始
  • 16時…開会のあいさつ(富山国際大学学長・中島恭一さん)
  • 16時05分…第1部 講演(「社会認知の視点から見る技術革新と技術革新促進の可能性」ハーバード大学経営大学院博士課程・武田悠作さん、「技術革新が生み出す新しいマーケットと市場設計問題」スタンフォード大学経済学部博士課程・野田俊也さん、「​モノの意味を刷新する社会文化的要因」​富山国際大学現代社会学部講師・ケンブリッジ大学工学博士号・重本祐樹さん)
  • 17時05分…休憩
  • 17時10分…第2部 Q&Aセッション(会場のみなさんからの質問に登壇者がディスカッション形式で回答。研究内容や実務活動だけでなく、留学生活や各自の所属大学などについても答えます)
  • 17時50分…総括および閉会のあいさつ

第2部より、富山中部高校出身で、ジョージア工科大学工学部博士課程・岡本一秀さんもジョージアよりテレビ中継で参加するそうです。

参加を希望する人は、「イノベーションのゆくえ」公式サイトよりリンクされたフォームより申し込みを。


【イノベーションのゆくえ】

  • 主催:「富山国際大学」現代社会学部
  • 日時:2018年8月8日(水)16時〜18時
  • 会場:「​ファーストバンクキラリホール」(富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内)
  • 参加:無料(途中参加・退室可)
  • 申込締切:定員になり次第終了

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