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【U-22プログラミング・コンテスト2018】革新的なプログラミング作品で競い合おう 9/5〆

創造力をカタチにしてみよう

「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」は、「U-22プログラミング・コンテスト2018」についての詳細を、2018年4月2日(月)に公表しました。

「U-22プログラミング・コンテスト」は、22才以下の人を対象に国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的に、1980年から経済産業省が主催して開催。

2014年にITを中心とする協賛企業による「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」に移管し、現在は日本からイノベーションを創出し、世界で活躍していくような若者を応援したいという目的で開催されています。

なお、2017年に設置した「小学生部門」は、2018年は小中学生を対象とした「全国小中学生プログラミング大会」(JJPC)と連携して実施されることになりました。

【関連記事】「全国小中学生プログラミング大会2018」

募集する作品や応募方法について

2018年大会のコンセプトは、「未来は君の創造次第。」。

参加資格は、22才以下の人(1996年4月2日生まれ以降)。チームで参加する場合は、同じ学校に所属する学生であれば、23才以上のメンバーも参加可能ですが、チームの半数以上が22才以下で構成され、かつチームの代表者は22才以下であることを要件とするそうです。

募集するのは、未発表または2017年9月1日以降に発表したオリジナル作品。プログラミング言語、および作品のジャンル(AI、IoT、セキュリティ、プログラミング言語、ユーティリティ、学習&教育、コミュニケーション、ゲームなど)は不問だそうです。

審査は、下記の3カテゴリでポイントを審査するそうです。

  1. プロダクト…有用性や芸術性等、ビジネスの可能性も期待できる完成度の高い作品
  2. テクノロジー…アルゴリズムや機能性等、技術的に優れた作品
  3. アイデア…独創性や将来性等、アイデアが優れた作品

事前審査・一次審査を通過した作品は、10月21日(日)に「TEPIAホール」(東京・港区)で行われる最終審査にて、制作者自らが作品のプレゼンテーションを行う予定です。

なお、経済産業大臣賞は20万円、経済産業省商務情報政策局長賞、CSAJ会長賞にはそれぞれ5万円の奨学金が授与される予定です。

応募方法は、応募用紙をダウンロードし必要事項を記載のうえ、作品、プログラムの実行動画、ソースコードなどをオンラインもしくは郵送にて送付を。

詳しくは、「U-22プログラミング・コンテスト2018」で確認してください。


【U-22プログラミング・コンテスト2018】

  • 主催:U-22プログラミング・コンテスト2018実行委員会
  • 日時:最終審査会・特別講演・各賞発表/10月21日(日)、経済産業大臣賞・商務情報政策局長表彰式/10月22日(月)
  • 参加資格:22才以下の人(1996年4月2日生まれ以降)
  • 応募期間:7月1日(日)~9月5日(水)

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