イベント

【公開講座2018春】高校生は無料…「ディレンマ」をテーマとした教育研究で東大の学びを体感

東大での学びを体感してみよう

「東京大学」(東京・文京区)は、「第127回東京大学公開講座」を、2018年5月26日(土)、6月9日(土)、23日(土)に開催します。

1日から参加することが可能で、各日定員は1000名。先行受付は4月9日(月)、通常受付は5月10日(木)から受付開始となります。

この公開講座は、一般・大学生・高校生を対象に、東京大学での教育研究の成果をわかりやすく講義し、社会に開かれた大学としての使命を果たすことを目的に、年2回(春・秋)開催。今年で65年目を迎え、生涯学習の一環として地域の人々にも広く親しまれているそうです。

今回のテーマは、「ディレンマ」。

5月26日(土)制度設計と技術革新のディレンマ

  • 13時〜13時50分…意思決定のディレンマと制度設計:東京大学進学選択制度の事例(経済学研究科准教授・尾山大輔さん)
  • 14時10分〜15時…医療イノベーションと規制のディレンマ(医科学研究所講師・永井純正さん)
  • 15時20分〜16時10分…持続可能な開発とディレンマ:成長と保護(工学系研究科教授・平尾雅彦さん)
  • 16時20分〜17時10分…総括討議(工学系研究科教授・一木隆範さん、上記3名の講師)

6月9日(土)学術研究のディレンマ

  • 13時〜13時50分…科学者の社会的責任とディレンマ(総合文化研究科教授・藤垣裕子さん)
  • 14時10分〜15時…タバコをめぐるディレンマ(医学系研究科講師・中澤栄輔さん)
  • 15時20分〜16時10分…情報セキュリティのディレンマ:暗号と量子コンピュータ(情報理工学系研究科教授・高木剛さん)
  • 16時20分〜17時10分…総括討議(情報理工学系研究科教授・松尾宇泰さん、上記3名の講師)

6月23日(土)地球規模のディレンマ

  • 13時〜13時50分…地球公共財の衝突――調整におけるディレンマ(総合文化研究科教授・古城佳子さん)
  • 14時10分〜15時…温暖化で沈む環礁国のディレンマ(理学系研究科教授・茅根創さん)
  • 15時20分〜16時10分…多民族化社会と教育のディレンマ(教育学研究科准教授・額賀美紗子さん)
  • 16時20分〜17時10分…総括討議(総合文化研究科准教授・武田将明さん、上記3名の講師)

受付時期は、先行受付と通常受付の2タイプあり、先行受付で申し込んだ高校生・東大生の参加費は無料

なお、先行受付にて全講義一括で受講を申し込んだ人で2日以上受講した場合には、希望により修了証書を交付してくれるそうですよ。

参加を希望する人は、「東京大学公開講座」公式サイトで確認を。


【第127回東京大学公開講座『ディレンマ』】

  • 主催:東京大学
  • 日時:2018年5月26日(土)、6月9日(土)、23日(土)13時~17時10分 ※講義(50分)3コマ+総括討議(50分)
  • 会場:「東京大学」本郷キャンパス安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
  • 定員:各日1000名
  • 申込期間:先行受付/4月9日(月)~5月9日(水)、通常受付/5月10日(木)~各講義日の16時まで
  • 参加費:先行受付/全講義(3日間)5000円、選択(1日)2000円 通常受付/選択(1日)2300円 ※別途発行手数料108円)、先行受付のみ高校生・東大生無料

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X