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【宇宙の日2020】テーマは「50年後の宇宙生活」…小中学生絵画&作文コンテスト 9/12〆

宇宙に思いを馳せた作品を募集

今年も、宇宙の日を記念した「宇宙の日作文絵画コンテスト2020」への作品を、2020年9月12日(土)まで募集しています。

「宇宙の日」は、日本でも宇宙の普及活動を行うことを目的に、1992年の「国際宇宙年」以降、毎年9月12日に定められている記念日

2020年のテーマは「50年後の宇宙生活」。対象は、全国の小中学校に在籍している児童・生徒。

今年は小惑星「リュウグウ」から岩石を回収した小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還、H3ロケット試験機の打上げ、宇宙ごみの除去実験が始まるなど、50年前には想像もつかなかった未来が現実となっているそうです。

いまから50年後には、どんな未来が待ち受けているのか? 自由な発想で、50年後の宇宙生活を描いてください、とのことです。

作文は、400字詰め原稿用紙2枚~5枚以内(自筆)にまとめ、絵画は、A2サイズ以下の用紙に描かれた絵画(画材は自由)、もしくはPCなどで作成した作品を募集。

応募方法は、期日までに応募者が暮らす都道府県にある最寄りの科学館に提出。PCで描いた作品は、メールにて受け付けています。

グランプリには2泊3日の親子ツアーへ招待

各科学館では、小学生・中学生の各部門ごとに「最優秀賞(1点)」、「優秀賞(2点)」および「佳作(3点)」を選定し、受賞者を表彰。

各科学館の最優秀賞は、「宇宙の日作文絵画コンテスト審査委員会」による審査のうえ、小学生・中学生の各部門ごとに、グランプリ、主催者賞、特別賞が決定。

絵画の部小学生部門の入賞作品は、「アジア・太平洋地域宇宙機関会議」(APRSAF)の主催するポスターコンテストに出展される3作品の候補となるそうです。

グランプリに選ばれると、種子島宇宙センターもしくは筑波宇宙センターへの2泊3日のツアーに(2021年1月〜3月を予定)、親子で招待してくれるそうですよ!

詳しくは、ファンファンJAXA!「宇宙の日」ページで確認を。


【2020年「宇宙の日」作文絵画コンテスト】

  • 主催:文部科学省、宇宙航空研究開発機構、公益財団法人日本宇宙少年団
  • 対象:全国の小・中学校に在籍している児童・生徒
  • 応募締切:2020年9月12日(土)※締切日が休館となる場合があるため、事前に応募科学館に確認を

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