【ノエビア】奄美群島でもっとも小さな与路島で1年間暮らす「海の子留学2022」小中学生4名 9/30〆

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小さな島で大きく育つ離島留学

鹿児島県奄美大島の南に位置する「与路島」(よろじま)で1年間を過ごす「海の子留学2022」では、2021年9月1日(水)~30日(木)にかけて小中学生の留学生を最大4名募集します。

与路島は、9.35平方キロと奄美群島の有人島のなかでもっとも小さな島。この「海の子留学」は、化粧品メーカー「ノエビア」(神戸市)が主催するもので、2014年10月よりCSR活動の場として「与路グリーンハウス」を開設し、最大4名の小中学生をホームステイで受け入れていく予定です。

ノエビアは、1990年に与路島に研究施設を設け、海のミネラルや亜熱帯植物などの原材料開発を行ってきました。この「海の子留学」を通して児童・生徒数の増加や雇用創出など、島へ恩返ししていきたいそう。

寮で里親のお世話を受けながら生活

ホームステイ先となる「与路グリーンハウス」には里親(ホストファミリー)が常駐し、食事や生活面の世話をしてくれます。また、留学生には個室が与えられ、お風呂やトイレは共用となります。

「与路グリーンハウス」(鹿児島県大島郡瀬戸内町与路324-1)。与路港まで徒歩3分、地元小中学校まで徒歩5分。

「与路グリーンハウス」(鹿児島県大島郡瀬戸内町与路324-1)。与路港まで徒歩3分、地元小中学校まで徒歩5分。

与路にある学校は、与路グリーンハウスから徒歩5分の「瀬戸内町立与路小中学校」(下の写真)のみ。

与路島留学2

大きな校舎ではありますが、在籍しているのは小学生6名、中学校3名の計9名(2021年4月時点)。

超少人数制の地元小中学校への通学や自然体験、地元住民とのふれあいなどを通して、自立心や豊かな感性を育んでいく予定です。

与路島では、畜産業を営む人が多いので、牛の世話のほか、海ガメの観察や保護活動にも参加できるそう。また、与路島周辺の海域にはたくさんの魚がいることで有名ですが、休日は魚釣りやシュノーケリングに挑戦してみるのもいいですね。

留学のコストは、瀬戸内町からの補助があるので、実親の負担額は月額3万円(給食費や教材費・学用品費・諸行事参加費・医療実費・衣料品費・小遣い・文房具・奄美大島までの交通費などは別途)。

詳細を知りたい方は、「海の子留学」公式サイトをご覧下さい。


【2022年度与路島「海の子留学」】

  • 主催:ノエビア
  • 留学期間:2022年4月〜2023年3月
  • 対象:小学生、中学生
  • 募集定員:最大4名
  • 募集時期:9月1日(水)~30日(木)
  • 留学費:月額2万円(その他、別途給食費やPTA会費等が発生)




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