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【種子島2021】小中学生対象の人気「宇宙留学」など3つの留学制度をチェック 10〜12月〆

小中学生の「宇宙留学」留学生を募集

「種子島」南種子町(鹿児島県)は、「2021年度宇宙留学」留学生を、2020年10月31日(土)まで募集しています。

この「宇宙留学」の魅力は、南種子町にある日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」からのロケット打ち上げを身近に体験できたり、海ガメの赤ちゃん放流体験、特産・安納芋(あんのういも)を育てる農業体験などのアクティビティが用意されていること。

留学のスタイルは、里親留学・家族留学・親戚留学の3つあり、募集するのは、小学2年生〜中学3年生まで(家族・親戚留学は小1から可能)。

  • 里親留学(小学2年生~中学3年生)…南種子町が委嘱する里親のもとから通学
  • 家族留学(小学1年生~中学3年生)…南種子町内にある住宅に家族で留学(住宅は宇宙留学連絡協議会事務局が指定)
  • 親戚留学(小学1年生~中学3年生)…親戚限定の留学。南種子町内の親戚(3親等以内)のもとから通学

留学生は、通学学区内にある、南種子町の7つの小学校のいずれか、もしくは町立南種子中学校に転校して学びます。

留学期間は原則1年間ですが、次年度も申し込みをすれば継続も可能とのこと。

留学費は、里親への委託金として月額8万円(町が4万円を助成)のほか、学校のPTA会費、医療費や遠足費などの実費が必要。

家族留学の場合、里親への委託金は不要ですが、現地であっ旋してもらう住居の家賃、日常の足となるクルマなど、島での生活の準備・経費が必要となります。

留学を希望する人は、申込書と健康状況調査票をダウンロードし、必要事項を記載のうえ郵送にて申し込みを。

くわしくは、「南種子町」公式サイトで確認を。


【2021年度宇宙留学生】

  • 主催:南種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2021年4月〜2022年3月
  • 留学先:南種子町の小学校、中学校
  • 対象:里親留学/小学2年生~中学3年生、家族留学・親戚留学/小学1年生〜中学3年生
  • 留学コスト:月4万円+実費
  • 申込期間:10月31日(土)

ほかにも2つの留学制度があり

種子島では、ほかにも島の中部に位置する中種子町、北部の西之表市でも留学生を募集。

中種子町は「2021年度うみがめ留学」留学生を、2020年11月30日(月)まで募集。対象は、小学校2年生から6年生までの子どもたち(家族留学・親戚留学は小1〜)。

留学費は、里親への委託金が月額8万円ですが、町が5万円を助成してくれるので、月に3万円+実費。

中種子町でも、ウミガメ放流、ロケット見学(宇宙少年団活動)や農業体験、屋久島旅行などのアクティビティを予定しています。

西之表市では、小学1年生から小学6年生までの「種子島しおさい留学」留学生を募集。こちらも、里親留学と親子留学があり、留学コストは月8万円ですが、市が4万円を負担してくれます。

くわしくは、「中種子町」公式サイト「西之表市」公式サイトでそれぞれ確認してくださいね。


【2021年度うみがめ留学】

  • 主催:中種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2021年4月〜2022年3月
  • 対象:里親留学/小学2年生~6年生、家族留学・親戚留学/小学1年生〜6年生
  • 留学コスト:月3万円+実費
  • 申込期限:11月30日(月)

【2021年度種子島しおさい留学】

  • 主催:西之表市(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2021年4月〜2022年3月
  • 対象:里親留学・親子留学/小学1年生〜6年生
  • 留学コスト:月4万円+実費
  • 申込期限:12月31日(木)

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