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【東京2020】海外選手団のサポートもあり…中高生も応募可能な「2020ボランティアガイド」

中高生も参加できる「東京2020」ボランティア

「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」がいよいよ来年に迫ってきましたが、中高生のみなさんのなかにも「大会を支えるボランティアがしたい!」と思っている人がいるのではないでしょうか。

東京2020大会で中心的な役割を果たす「大会ボランティア」(フィールドキャスト)や「都市ボランティア」(シティキャスト)の募集はすでに終わっていますが、ホストタウンや事前キャンプを予定している自治体などの「独自ボランティア」は現在募集しているところもあります。

【関連記事】東京2020大会でボランティア11万人を募集

「日本財団ボランティアサポートセンター」(ボラサポ)が公開している、東京2020大会の独自ボランティア情報をまとめた「2020ボランティアガイド」では、さまざまなボランティア情報が検索・閲覧でき、現在中高生でも応募できるボランティア情報が12件掲載されています(9月12日現在)。

「ホストタウン」ボランティアは、参加国・地域との交流活動を行う自治体での活動で、事前キャンプを行う場合もあるそう。
「事前キャンプ」ボランティアは、大会前の事前キャンプに訪れた海外からの選手団をサポート。

今後も各地の募集情報を随時更新していくそうなので、「2020ボランティアガイド」をこまめにチェックして希望のボランティアを見つけてくださいね。


【2020ボランティアガイド】

  • 運営:日本財団ボランティアサポートセンター
  • 開設:2019年7月
  • 内容:東京2020大会の独自ボランティア情報の検索・閲覧

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