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【タイ】子供たちに教え、ともに学ぶ…タイ最大の孤児スクールに親子でボランティア滞在

親子で参加したいプログラム

「CECジャパンネットワーク」が主催する「タイ孤児スクールボランティアプログラム」は、タイ・アユタヤにある孤児スクールで先生と共同生活(寮滞在)をしながら子供たちにさまざまなことを教え、ともに学ぶボランティアプログラム。

1988年に設立されたCECジャパンネットワークは、これまで累積5000名を超えるボランティアを海外に送り出してきました。

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アユタヤは、バンコク「国際空港」から北へおよそ2時間ほどクルマを走らせた場所にある、世界遺産の町。

このアユタヤからクルマでさらに北へ30分ほどの「アントン Angton」地域にあるのが、アユタヤ王朝末期の1737年に設立された「ワットサケオ Wat Sra kaeow」寺院*。

*ワットサケオまでは、空港からの片道送迎オプションを2500バーツで利用することも可能(要事前予約)。フライトの到着時刻を確認し、それにあわせて専用車を用意するとのこと。

この寺院では、タイ最大規模の孤児院や恵まれない子供たちのための学校を運営しており、総勢1200名の子供たちが学校で学び、同じ敷地内の保育園では約250名の幼児が保育されています。

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学校の敷地内での滞在および活動となるので、子連れの参加でも安心して参加できるとのこと。

宿舎が空いていない場合は、学校の近くの村でのホームステイを手配してくれます。

ボランティア活動では、日本語、英語、スポーツ、遊び方、歌、ダンス、クラフト(折り紙、ちぎり絵)など、参加者が子供たちに教えられることを提案し、主体的に取り組むスタイル。

学校の先生からリクエストがあるワケではないので、積極的な行動が求められます。

子供たちとのコミュニケーションは、タイ語が主体。言葉は通じにくくても、現地の先生はやさしく、子供たちは本明るく元気。

英語が堪能な現地コーディネーターが先生と一緒に参加者をサポートしますが、最低限のタイ語は覚えておくとよさそう。

20単語ほど覚えたらかなり意思疎通ができるようになるそうなので、コレは楽しそう!

ちなみに、学校の夏休みは3月末から5月半ば、さらに10月に3週間ほど長期休暇がありますが、子供たちは寮生活をしているのでこの期間の参加も可能。

主催側からのメッセージは「子供たちの背景を尊重し、誠意をもって、明るく、前向きに活動する心構えで参加してくださいね」とのこと。

子供たちと交流することでさまざまなことを教えてもらえるこのプログラム、旅行とは異なる体験交流ができるので、タイ好きファミリーにもオススメです。

詳細は、CECジャパンネットワークのサイトにて確認ください。

http://www.cecj.net/


【タイ・孤児スクールボランティア&ホームステイ】
主催:CECジャパンネットワーク
参加費:4万5000円(CECプログラム手配費用)、別途滞在費として1泊700バーツ
参加期間:参加者の希望に応じて

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