親子留学

【留学hack04】ケアンズ「ウィットフィールド・ステートスクール」①<計画&学校選び>

ケアンズの公立小学校へ留学

希望の留学スタイルは、ホームステイ。

息子とふたりでホテルに泊まるのは寂しいし、同じ年の子供がいたほうがやっぱり楽しい。そして、同じ学校に通うことができたらいろいろ教えてもらえるので心強いとも思いました。

ホームステイを希望する場合は、エージェントにホストファミリーをあっ旋してもらうのが一般的。

留学先を決める前に、まずコンタクトをとったのは「オーストラリア 親子 留学」と検索して出てきた大手エージェント。

シドニー支社のスタッフが担当してくれ、メールでやりとりしていましたが、このときはまだシドニーとケアンズで悩んでいました。

説明によると、シドニーは学校側の受け入れが厳しく、短期留学生はあまり受け入れていないと言われたので、ケアンズに決定。

当初はステイ先からバスで40分もかかる私立校を紹介されたのですが、値段も高かったし、日本の夏休み期間なので日本からの子供たちも多いとのこと。

「普通の公立校がいい」と伝えると、「教育省との面接でうまくいかないこともある」とか、「通学するまで現地到着後4日は必要だと思ってほしい」といわれ、渡航先を変えようか…と思っていたところ、友人がFacebookで「いいね」といっていたエージェントが目にとまりました。

地元密着型のエージェンシーがいいね

そのエージェントは、ケアンズにある日本人経営の地元密着型エージェンシー。

ウェブサイトではホームステイ先のファミリーの情報もオープンに掲載しており、ユーザーからの評価も高かったのでコンタクトしてみることに。

ステイ先の希望は、「ホストマザーが日本人、同じ年ごろの子供がいる、学校から家が近い」など。

すると、日本人のマザー、オージーのファザー、ひとり息子の3人のファミリーをすぐに紹介してくれ、翌日には学校も含めてすべて決めることができました。

学校も、希望どおりステイ先の息子さんと同じ学校でした。

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学校の申し込み書がメールで送られて来たので、必要事項を書き込み、エージェントに返信。

そして、クイーンズランド州では、学校へ支払う入学金+学費はクレジットカードによるオンライン決済も可能なのでラクでした。

ケアンズ到着後は、学校で親子面接を受けます。面接は10分ほどで、質問をされるというよりは提出した書類とパスポートを確認し、間違いないかをサインするだけでした。

なお、クイーンズランド州では、小学生の短期留学は保護者と一緒に滞在する必要があります。

面接の際、制服(ズボンと帽子)を買い、シャツはステイ先の子供のお古を借りました。

2週間という短い期間でしたが、1日もムダにすることなくスムーズに通学許可が下りました。面接にもエージェントが同行してくれ、英語の話せない私にとってはとても心強かったです。

写真と文/H.O


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