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【LITALICOワンダー】5コース300超の学びを用意…個性や探究心も培うIT×ものづくり教室

習熟度や興味に合わせて300以上の学びを用意

IT×ものづくり教室「LITALICO(リタリコ)ワンダー」は、年長・小学生・中学生・高校生を対象に、東京で13校、神奈川で4校、埼玉で1校を展開する、プログラミング・ロボット教室。

<LITALICOワンダーの教室一覧>

  • 東京(13校)…三軒茶屋、渋谷、中目黒サテライト、青山、池袋、赤羽、秋葉原、水道橋、押上、蒲田、町田、吉祥寺、立川
  • 神奈川(4校)…川崎、横浜、東神奈川、横浜桜木町
  • 埼玉(1校)…大宮
LITALICOワンダーは、2014年よりプログラミングやロボット、3Dデザインなどを学べる場を提供し、生徒数は約3000名を超えています。

LITALICOワンダーの特長は、それぞれの子どもの習熟度や興味関心に合わせて300以上の独自コンテンツから、ピッタリな学びを提供していること。

論理的思考力や課題解決力だけでなく、子どもの個性に合わせた創造力や探究心も培うことを目指しているのは、教育福祉サービスを展開してきたLITALICOならではですね。

さらに、毎年開催している発表会イベント「ワンダーメイクフェス」では、自分の作品を発表したり、プロのコメントをもらったりでき、有名企業とのコラボイベントも多数用意しているのも魅力です。

5つのコースでものづくりの楽しさを体感!

LITALICOワンダーでは、下記の5コースを用意。

  • ゲーム&アプリプログラミングコース(年長〜高校生)…パソコンやスマホのゲームやアプリの制作を通して、プログラミングの基礎となる考え方が身につくコース。プログラミングを通してつくり手側の考え方を理解することで、ゼロから創造する力が養われる
  • ゲーム&アプリエキスパートコース(小学3年生~高校生)…プロも使うツール「Unity」(C#)を使ってスマホ向けゲームや、HTML/CSS/JavaScriptを使ってホームページを制作
  • ロボットクリエイトコース(年長~小学3年生)…ブロックを組み立てて、ロボットを製作。モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作を通して知り、機械が動くしくみを学ぶ
  • ロボットテクニカルコース(小学3年生~高校生)…モーターやセンサーのしくみを理解しながら、ロボット制御について理解を深める。より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得
  • デジタルファブリケーションコース(小学1年生〜高校生)…3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使い、ものづくりを行うコース

しばらく通っていると、ビジュアルプログタミングからテキスト型のプログラミングに移行しながら表現の幅を広げていくケースが増えており、すでに500名以上の子どもたちがテキスト型プログラミングに取り組んでいるそうです。

自分のスタイルとペースで学びを深める

授業は90分間。講義形式ではないため、個々にあったペースで制作を進めることができます。教室ではさまざまな学年の子どもたちが一緒に学んでいます。

子どもたちにはさまざまなスタッフのアドバイスを聞くことができるよう、担当は決めず、子ども4人に対して1名の割合でスタッフを配置。

教材は、テキスト、動画から動作を観察して作るかなど、自分にあったスタイルで進められるよう、多様な形態で用意しています。

同社は、発達障害・ADHD・学習障害の子どもへの学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」を運営しているので、学習やコミュニケーションに不安のある子どもも、安心して通塾できますね。

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体験授業(60分)に申し込むと、無料で2コマまで受講可能なので、まずは気になるコースを試してみては?

なお、2020年3月31日まで、「LITALICOワンダー」に入会し、初回授業を受講した人には、月4回で1万円、月2回(隔週)で5000円のギフトカードをプレゼントするキャンペーンも実施中です。

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」公式サイト


【LITALICOワンダー】

  • 運営:株式会社LITALICO
  • 教室:東京(13校)、神奈川(4校)、埼玉(1校)
  • 対象:年長、小学生、中学生、高校生
  • 受講料:月4回/2万2000円、月2回/1万2000円(ゲーム&アプリエキスパートコースのみ 月4回/2万6400円)※別途、入塾料/1万6500円、教室運営費、教材費が必要

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