ワールド・アローズ・インターナショナルスクール World Arrows International School(WAIS)

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日本でグローバルな教育環境で学ばせたくても、「英語を学ぶ時間を確保できない」「通える場所にインターナショナルスクールがない」「学費が高すぎる」「現在の学校をやめるのは避けたい」といった課題に直面するファミリーも少なくないはず。

そんなファミリーに向けて、日本のみならず、世界のどこからでも日米の高卒資格の同時取得(ダブルディプロマ)が目指せるオンラインスクール「ワールド・アローズ・インターナショナルスクール World Arrows International School(WAIS)」が、2022年9月に開校します。

WAISでの学びがユニークなのは、子どもたちが言語的にも文化的にもバイリンガルとして成長できるようデザインされていること。日本の学校から帰宅したら、小学生までは16時〜18時55分まで、中高生には19時〜21時55分まで授業を提供し、同時期に日米両方のスクールに通える環境を創出。また、受講対象は幼稚園児から社会人までと幅広く設定しており、日本の教育に新たなる「グローバルな学びの選択肢」を提供したいという、強い願いのもと設立に至りました。

■米国のふたつの魅力的な教育機関と提携

開校に先立ち、WAISは米国のふたつの教育機関とパートナーシップを締結。ひとつは、グローバルパートナーシップの推進やオンライン教育の普及で定評がある「ミズーリ大学」。近年では、教育学部内にある附属高校に加え、小中学生を対象とした新プログラムを導入し、オンラインからハイブリット型授業まで幅広い教育の選択肢を提供。米国全州と世界40ヵ国以上から1万人規模の生徒が学んでおり、こうした多様性とパートナーシップの尊重がミズーリ大附属校の強みとなっています。

もうひとつの提携校は、PBL教育の先駆的存在として全米で認可されている私立校「セントリック・ラーニング・アカデミー」。PBL(Project Based Learning)とは、従来の科目学習とは対照的な、課題へのアプローチに着目した問題解決型学習方法のこと。セントリック・ラーニング校は、米国デトロイトにて10年以上、PBL教育のノウハウを蓄積するのと同時に、(授業時間ではなく)学習成果による評価基準「CBE評価(Competency-based Education)」を確立しています。

■次世代型×従来型教育により多様なカリキュラムを提供

WAISでは、これらの実績ある教育機関から次世代型教育のエッセンスを取り込むいっぽうで、従来型教育の利点も踏まえ段階的な調整を図ったプログラムを構成。新旧の教育を融合させることで、多様なバックグラウンドの生徒に継続可能なカリキュラムを提供していく予定です。

また、オンラインの活用により、全世界から優秀なネイティブ英語講師を登用し、インターナショナルスクールへの通学が困難な地域にも効率のいいグローバル学習の機会を提供。物理的なコストも省くことができるため、リーズナブルな学費も実現しています。

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WAISが提供する学習コースは、大きくふたつにわかれます。

■アメリカの幼稚園~高校レベルに対応する「トラディショナルコース」

まず、ミズーリ大学がオンライン専用に開発した「トラディショナルコース」。従来型の科目進行型の学習法をベースに、アクティブ・ラーニングや課題解決学習などを取り入れたバランスのいいカリキュラムです。アメリカの幼稚園~高校レベルに対応し、要件を満たした「進学クラス」の受講生は、ミズーリ大学附属高校の卒業証明書を取得できます。中学~高校レベルの授業は19時に開始されるので、日本の学校に在籍しながらWAISを修了する「ダブルディプロマ」(日米の高校卒業資格の同時取得)を目指せます。

また、同コースでは、月4回~全日(平日の週5日間、月20回程度)まで自由なペースで参加できる「選択クラス」も開設(ディプロマ取得は不可)。生徒の年齢は不問で、随時開始することが可能。保護者世代が参加することも可能で、仕事や留学のために英語スキルを向上させる場としても活用できます。このコースでは、英語初心者に対して適宜日本語を交えながらひとり一人がムリなくレベルアップできる補助プログラムも用意しています。

■500以上の専用プロジェクトから学べる「オルタナティブコース」

セントリック・ラーニング校が開発した教材をベースにした「オルタナティブコース」PBLクラスでも、同校の卒業証書取得による日米のダブルディプロマを目指せます。専用教材として500以上のプロジェクトが用意されており、生徒自らが興味のあるトピックを選択して解決策を導くプロセスを学習。PBLクラスでは小学4年~高校3年生を対象とし、補助プログラムによる英語初心者へのサポートは付随していません。

■日本のパートナー高校に通いながらダブルディプロマを目指す「特別コース」

さらに、日本のパートナー高校(一部登校を含む通信制高校)に通いながら、ダブルディプロマ取得に専念できる「特別コース」というルートもあります。進学クラスもしくはPBLクラスのいずれかを受講し、日米の高校間で相互に単位認定も可能なので、時間と学費の両面でより効率的に卒業を目指せるしくみとなっています。

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なお、米国のディプロマは、基本的に高校の3年間WAISに通えば取得できるプログラム構成となっています。ただし、高校の途中からダブルディプロマを目指す場合、どうしても不足する単位分は、オンライン教材を自習して補うことになります。教材自体はホームスクーリング用に作られているので、一定の英語力があれば十分対応可能です。

学習コストは、トラディショナルコース「進学クラス」は年間学費が44万円(10ヵ月学習)。別途教材費として、米国小学生レベルなら年間600ドル、米国中学生レベルなら年間800ドル、米国高校生レベルなら年間1920ドルが必要。オルタナティブコース「PBLクラス」は、教材費を含めて45万円/学期(年間90万円)となっています(いずれも税込価格)。

World Arrows International School(WAIS)
運営:株式会社M’sインターナショナル
学園長/CEO:松下 英司
開校:2022年9月 予定
住所:東京都新宿区西新宿3-7-1
トラディショナルコース
対象年齢不問 ※生徒と社会人は別クラスとなる
定員原則なし
選考プロセス必要に応じて英語のレベルチェックあり
費用入会金5万円(ディプロマ取得を目指すクラス)、【進学クラス】年間学費44万円(税込価格)、年間教材費/600ドル(小学生レベル)、800ドル(中学生レベル)、1920ドル(高校生レベル)、【選択クラス】トラディショナルコースのみ/月4回1万1000円、月8回/2万2000円 月12回/3万3000円、全日(月~金)/4万4000円、年間教材費/600ドル(小学生レベル)、800ドル(中学生レベル)、800ドル(高校生レベル)
オルタナティブコース
対象小学4年生~高校3年生
定員原則なし
選考プロセス必要に応じて英語のレベルチェックあり
費用費用:入会金5万円、年間学費90万円(教材費込み、税込価格)
特別コース
対象WAISパートナー高校に通う生徒
定員原則なし
選考プロセス問い合わせ
費用問い合わせ

World Arrows International School(WAIS)公式サイト




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  1. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

  2. ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

  3. グローバルリーダー養成プログラム「TOPPA!!」

  4. 国際高等専門学校(International College of Technology)

  5. アゴス・ジャパン(海外大学専門予備校)

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