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【ヤマハ英語教室】ブリティッシュ・カウンシル監修、ネイティブ講師が指導する新コースを開設

小学生を対象とした上位コース登場

「ヤマハ英語教室」(東京・港区)は、ブリティッシュ・カウンシルの監修による新コース「ヤマハイングリッシュアカデミー Yamaha English Academy」を、2015年5月より開設します。

1987年に開始した「ヤマハ英語教室」は、幼児から小学生をおもな対象とした英語教室で、全国約1500教室に約6万6000名の生徒が在籍しています。

ヤマハ英語教室における「Yamaha English Academy」の位置づけ。月謝も高く、ハイグレードなクラスとなる予定。
ヤマハ英語教室における「Yamaha English Academy」の位置づけ。月謝も従来の小学生クラスの倍となり、本格的に英語に取り組むクラスとなる予定。

ヤマハ英語教室では、英語特有のリズム感を体得して耳から自然に英語を覚えること、「伝えたい」という意志を育むことを重視したカリキュラムを特徴としていますが、「Yamaha English Academy」では、ブリティッシュ・カウンシルがネイティブ専任講師の配置やカリキュラム監修を行ない、新たなレッスンを展開していくとのこと。

国際的な英語教授資格を有する、ブリティッシュ・カウンシルのネイティブ講師が指導。
ブリティッシュ・カウンシルが認定するネイティブ講師が指導。

まずは吉祥寺の新規開設教室と池袋「ミュージックアベニュー池袋」の2ヵ所にて開始し、2020年までに首都圏をはじめ大都市圏を中心に60教室での展開を目指していく予定。

レベルに応じた2コースで展開

コースは、下記の2クラスを予定。

  • 小学生入会クラス…1回60分×月3回(年間36回)、グループレッスン、月謝1万5000円
  • 留学/帰国子女クラス…1回80分×月3回(年間36回)、セミプライベートレッスン、月謝2万円(予定)※いずれも入学金、教材費、施設費別途

「小学生入会クラス」は、英語習得を目的としたクラスで、1~2年生、3~4年生、5~6年生の3クラスで展開。生徒数は10名までのグループレッスンとなります。

「留学/帰国子女クラス」は、海外在住経験のある小学生を対象とし、英語のレベルを維持するためのクラスとなります。

すでに生徒募集を開始しており、15年5月よりレッスンが開講。生徒数は、初年度130人を予定。

今後は、ブリティッシュ・カウンシルとコラボするカタチで、オリジナル教材開発や研修システム構築も予定しているとのことです。

詳細は、「ヤマハ英語教室」公式サイトで確認を。


【「ヤマハ英語教室」ヤマハイングリッシュアカデミー】

  • 運営元:ヤマハミュージックジャパン
  • 開始:2015年5月
  • 対象:小学生
  • 教室:吉祥寺、池袋(2015年5月)、20年までに60拠点で展開予定
  • クラス:小学生入会クラス(1クラス10名程度)、留学/帰国子女クラス(セミプライベートレッッスン)
  • 生徒数:合計130名(15年度)
  • 費用:小学生入会クラス/月額1万5000円、留学/帰国子女クラス/月額2万円(予定)

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