【横浜国立大学】すべての授業を英語で実施する「グローバル・プラスワンスクール」を開講

学部生向け英語プログラムを開設

「横浜国立大学」(横浜市保土ヶ谷区)は、2014年4月よりすべての授業を英語で実施する副専攻プログラム「グローバル・プラスワンスクール」を開講しました。

横国では、国際戦略として「世界を舞台に活躍できる人材の育成」、「世界に開かれた教育研究活動」を達成するべく、英語による授業コースの整備、10月入学の拡充、留学生宿泊施設の整備、キャンパスの国際化などに取り組んでいます。

「グローバルラスワン・スクール」は、次世代のグローバル人材を輩出するために全学を横断して提供する教育プログラムで、留学生と一緒にグループワークやプロジェクト型の実習を中心に勉強します。

プラスワンスクール

横国の学生であれば、学部生、大学院生、交換留学生など誰でも受講可能。

授業は下記の5つの科目群からなり、系統的に履修することでプログラムを修了します。

受講ための手続きはとくに必要なく、授業科目のほとんどを学部の教養科目の単位として通常の履修登録が可能とのこと(D科目群を除く)。

  • A科目群「海外派遣学修」…在学中の海外協定校への「交換留学」や「国大型ショートビジット」、その派遣前研修等なども対象単位
  • B科目群「ICT Literacy」…情報発信力の強いグローバル人材を育成するために、ICT(Information, Communication and Technologies)にも精通する授業科目群
  • C科目群「異文化グループワーク」…外国語能力と異文化間協働能力に優れた人材の育成をするために、留学生と一緒に「異文化グループワーク」に取り組む授業科目群
  • D科目群「所属学部が英語による開講するグローバル科目」…すべて英語による授業で学士課程を卒業できる「YOKOHAMA Creative-City Studies」 (YCCS) を受講する外国人留学生向けプログラム
  • E科目群「グローバルリーダーシップ・グローバルファシリテーター向け授業科目」…外国人留学生や日本人学生を対象に、実際にリーダーやインストラクターとして英語により指導実習を行う

単位の種類と単位数により、留学生の指導や国際交流事業に寄与できる「グローバル・アシスタント」、「グローバル・アソシエイト」、「グローバル・リーダー」あるいは「グローバル・ファシリテイタ―」の修了証が卒業時に授与される予定です。


【横浜国立大学 グローバル・プラスワンスクール】

  • 場所:横浜国立大学「国際教育センター内」(神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1)
  • 開設:2014年4月
 

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