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あなたの学びを言葉にしよう中高生チャレンジレポート

海外進学ラボ|知る・考える・体験する・設計する。4ステップでつくる、進路の判断軸

進路は「選ぶ」ものじゃなく、設計するもの。

海外か、国内か。有名校か、そうでないか。偏差値か、適性か。でも本当は、その前に考えるべきことがあります。

「どんな未来を生きたいか」「そのために、どんな学び方を選ぶのか」

海外進学ラボは、国内・海外を問わず、変化の時代に“進路と学び”を設計するための知の拠点です。

  • 情報を集めるだけで終わらせない
  • 誰かの正解をなぞるだけにしない
  • わが家なりの「判断軸」をつくる

そのための「知る・考える・体験する・設計する」を、ひとつにつないだ場所です。

海外進学ラボでできること

海外進学ラボは、次の4つのステップで「情報」を「納得」と「決断」に変えていく場所です。

① 知る|進路と教育の“前提条件”を知る

進路選択は、本人の努力や希望だけで決まるものではありません。世界の情勢、教育制度、大学入試の仕組み、社会の変化——時代の前提条件によって、選択肢そのものが変わっていきます。

👉 進路を「個人の問題」だけで考えないための、視野を広げる知のインフラです。

② 考える|自分の言葉で、進路を考えられるようになる

情報を知っても、「わたしの場合はどう考えればいいのか?」は、また別の話です。

ENGLABは、

  • 正解を教えてもらう場所ではなく
  • 問いを立て、考え、言葉にする練習をする場所

英語はツール。主役は、思考力と意思決定力です。

  • 月替りテーマでの探究
  • 対話と発表
  • 進路や学びを“自分ごと”として考えるトレーニング

👉 「考えられる状態」になるための、思考のトレーニング場です。

③ 体験する|先輩・専門家・実例に触れる

進路は、頭で理解しただけでは決められません。実際の人の話、リアルな事例、選択の裏側——「知識」が「実感」に変わる瞬間が必要です。

  • 進路イベント
  • セミナー
  • 先輩トーク・専門家セッション

👉 判断材料を、「納得感のある材料」に変えるための場です。

④ 設計する|わが家の進路を、具体的な形にする

情報も集めた。考え方も整理してきた。体験もした。

でも最後に必要なのは、「で、うちはどうする?」を具体的な設計図に落とすことです。

保護者のための進路伴走プランは、進路の“設計”を一緒に行うプログラムです。国内進学も、海外進学も、併願も含めて、ご家庭の前提・価値観・現実条件を踏まえて、

  • 判断軸
  • 選択肢の整理
  • 行動計画

までを一緒に組み立てます。

👉 「迷い」を「設計」に変えるための、個別サポートです。

海外進学ラボが大切にしていること

  • 海外か国内か、ではなく「どんな未来をつくりたいか」から考えること
  • 情報収集で終わらず、意思決定できる状態まで持っていくこと
  • 誰かの成功例ではなく、その人・その家族の文脈で進路を設計すること

こんな方におすすめです

  • 海外も国内も含めて、進路をフラットに考えたい
  • 情報が多すぎて、何を基準に選べばいいかわからない
  • 子どもの将来を、短期的な損得だけで決めたくない
  • 「正解探し」ではなく、「納得できる選択」をしたい