【マルバーン東京校】世界で10校目の英国ボーディングスクール「マルバーン・カレッジ」2023年に上陸

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英国の伝統校が2023年東京に開校

英国の伝統あるボーディングスクール「Malvern College」は、「マルバーン東京校 Malvern College Tokyo」を、2023年9月に東京都小平市に開校することを、2022年1月14日(金)に発表しました。

マルバーン東京校が開校するのは、文化学園大学小平キャンパス跡地。小平市は、近隣に一橋大学や津田塾大学を擁するアカデミックなエリア。小平市や近郊地域と連携し、自然探索、文化、芸術だけではなく持続可能性プロジェクトなどを展開していく予定

マルバーン東京校は、マルバーン・カレッジにとって7番目の海外校(香港3校、中国本土2校、エジプト1校、スイス1校)となり、英国の2つの予備校を含めると、世界ですでに4000人以上がマルバーン・カレッジの教育を受けています。

東京校は、イギリス式ボーディングスクール日本初の国際バカロレア認定校(PYA,MYP,DP)となる見込みです。

2026年には小中高一貫校になる予定

開校時は1年生から9年生までを対象となりますが、2026年までには教育課程を13年制までに拡大し、初等部・中等部・高等部を合わせて950名の生徒を受け入れる計画。

マルバーン・カレッジ本校は、世界のマルバーン校の教育の質に対して、監査を実施。その結果、マルバーン各校は、独自のアイデンティティを持ちながら同じDNAを共有しているそうです。

英国では、ボーディングスクールが生徒を受け入れる際、授業の質、滞在施設、福祉、設備など、政府や教育団体の定める厳しい認定基準を満たさなければなりませんが、それに倣ったスクールとなれば、東京でも上質な環境と優れた教育が提供されることが期待できそう。

マルバーン校のコアとなる教育理念は、「英国式パストラルケア」「探究型学習」「起業家教育」「アウトドア教育」「グローバルネットワーク」の5つの理念ですが、未来に責任あるリーダーになるための「起業家教育」はとくに注目とのこと。

マルバーンカレッジグループ校では、オンライン交換プログラムも提供しているので、アジア各校(中国2校と香港、エジプト)の生徒たちと共同で起業や体験型プロジェクトを取り組んだりと、マルバーンにしかない学びを享受できるはず。

生徒は、2022年夏に募集を開始する予定となっており、詳細は夏前に発表される予定です。

「マルバーン東京校」公式サイト


【Malvern College Tokyo】

  • 校長:Keith Metcalfe
  • 開校:2023年9月予定
  • 住所:東京都小平市上水南町3-2-1(文化学園大学小平キャンパス跡地)
  • 学年:1年生から9年生(2026年までに13年生まで設置)
  • 生徒数:950名(2026年)

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