中学・高校

【三菱みらい育成財団】20年度から10年間で100億円を用意…中高生や大学生の活動を支援

助成期間は最長5年間と長期的に支援

「三菱グループ」(東京・千代田区)は、未来を担う子どもや若者の育成を目指す教育活動を支援する「一般財団法人 三菱みらい育成財団」を、2019年10月1日(火)に創立しました。

三菱グループが教育支援を目的とする財団を設立するのは今回が初めて。

「三菱みらい育成財団」は、三菱グループが2020年に創業150周年を迎えるにあたり、さまざまなイベント・事業を実施するうちのメイン事業として位置づけており、総事業費は約100億円を想定。

グループ27社から資金拠出を受けて2020年度から助成活動を開始し、その後10年間にわたり、高校生を中心に大学生や中学生などの育成に寄与する教育活動に助成していくそうです(教育プログラムや教育事業者への助成、事業活動のサポート)。

なお、助成期間は1案件につき最長5年間までと長期的に支援していく方針とのこと。応募要項や応募方法などについては、「三菱みらい育成財団」公式サイトにて後日公表される予定です。


【三菱みらい育成財団】

  • 設立日:2019年10月1日
  • 事業期間:2019年10月1日~2031年3月31日(予定)
  • 所在地:東京都千代田区丸の内2-2-3「丸の内仲通りビル」9階
  • 事業内容:教育プログラムや教育事業者への助成、事業活動のサポート
  • 総事業費:約100億円

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