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【ラグビースクール・ジャパン】寄宿生&通学生共学750名の中高一貫校が22年秋に東京に開校
本校は東京に建設され、関西と北海道にもキャンパスを置く予定。英国と同様の教育理念を持ちますが、日本の文化的な文脈に沿った教育を提供する予定。
ラグビー・スクール
校長:Peter R.A. Green |
創立年:1567年 |
住所:Lawrence Sheriff Street, Rugby, Warwickshire, CV22 5EH, UK |
生徒数:817名 |
学校の種類:通学とボーディングの選択制、共学、13〜18才 |
寮生と通学生の比率: 寮生/80%、通学生/20% |
留学生の割合: |
カリキュラム:3学期制、11年生でGCSE/IGCSE、その後シックス・フォームでAレベル、IB DP(2021年〜)を選択 |
課外活動:演奏から作曲、コーラスまでカバーする音楽カリキュラム、演劇、アート、広大なキャンパスにはラグビーやテニス、クリケット場などを完備し専任コーチが指導。水曜午後のコミュニティサービス活動、150年以上続く学生連隊での活動、文化や言語、スポーツを学ぶための海外旅行など |
卒業後のおもな進路:オックスフォード大、ケンブリッジ大、ラッセル・グループなどの難関大学など |
著名な卒業生:ウィリアム・ウェッブ・エリス(ラグビーフットボールの発明者)、ネヴィル・チェンバレン(イギリス元首相)、ルイス・キャロル(作家)、マシュー・アーノルド(作家)など |
学費(年間):通学生/2万3080ポンド、寮生/3万6798ポンド |
サマープログラム: |
入試データ
出願のタイミング | 9年生、シックス・フォームに進学予定の生徒 |
出願期間 | Year5もしくは6の期間に個別での学校訪問を推奨、出願(9年生の場合) |
出願料 | 150ポンド |
入試時期 | Year7で面接、共通テスト |
試験内容 | 面接、共通テストもしくは英語・数学で入学要件を満たすことなど |
難易度(合格数) | |
求められる成績 | 在籍している学校からの口頭テストの結果・評価の提出、共通テストで55%以上での合格もしくは英語と数学で入学要件を満たすこと(9年生の場合) |