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伊東豊雄子ども建築塾2023│広い視野で建築を考えながら思考力や表現力を伸ばす全20回講座 3/24〆

今回紹介するのは、1年間をかけて「まち」や「いえ」をテーマにじっくり学ぶ、小4〜6年生を対象とした「子ども建築塾」。

講師やティーチング・アシスタントの学生たちからのサポートも充実。

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伊東豊雄子ども建築塾│思考や表現の個性を伸ばすプログラム

伊東豊雄さんが塾長を務める「伊東建築塾」(東京・渋谷区)のキッズプログラム「2023年度子ども建築塾」では、小学校4年〜6年生の受講生36名を、2023年3月24日(金)まで募集しています。

主 催伊東建築塾
場 所「伊東建築塾」(東京都渋谷区恵比寿3-32-12)
日 程全20回(2期制/前期10回、後期10回)
対 象小学校4年〜6年生
定 員36名 ※定員を超える応募があった場合は模擬授業による選考あり
参 加年間15万2000円(月額1.1万円×12ヵ月、教材費/2万円)
応募締切3月24日(金)

2023年も「いえとまちって何だろう?」をテーマに、全20回の講座を通じて、子どもたちの建築やまちに対する意識を高め、思考や表現の個性を伸ばしていきます。

伊東豊雄子ども建築塾│全20回で広い視野で建築について考える

この子ども建築塾の魅力は、実習と発表を中心とした実践的なプログラムであること。

全20回の講座では、前期10回(4月〜9月)では「東京遊牧少年少女のいえ」を課題に、住宅のスケールや模型のつくり方、発表の仕方などを学びながら、想像力あふれる「いえ」を設計。

後期(10月〜3月)では、「百人島Ⅲ」を課題に、まちの成り立ちや公共空間、ランドスケープについて考えます。

子どもたちは想像力を発揮しながら、ワクワクするような家のアイデアを膨らませて模型で表現してみたり、みんなで人が集まるまちなみを完成させたりと、広い視野から建築について考えていきます。

伊東豊雄子ども建築塾│学習や制作をきめ細やかにサポート

講師は、日本を代表する建築家・伊東豊雄さんのほか、代官山T-SITEや「GINZA PLACE」を設計したアストリッド・クラインさん、ヌーブ代表・太田浩史さんなどなど。

さらに、建築やデザインを学ぶ大学生・大学院生などがティーチング・アシスタントとして参加し、子どもたちの特性や理解の度合いを把握し、学習や制作をきめ細かくサポートしてくれるそうです。

参加を希望する人は、「子ども建築塾」サイトからリンクされているフォームから申し込みを。

申し込み多数の場合は、4月1日(土)に模擬授業による選考があるそうです。

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