【全国高校生・留学生作文コンクール2021】AI時代の未来についてSDGsの観点から考えてみよう 9/8〆

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優秀作品には20万円を授与

「拓殖大学」は、「第23回全国高校生・留学生作文コンクール」作品を、2021年9月8日(水)まで募集しています。

23回目を迎えるこのコンクールは、高校生や外国人留学生を対象に「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に実施。

日本が国際社会に登場していく過程で重要な足跡を残した拓殖大学第三代学長・後藤新平さん、同第二代学監・新渡戸稲造さんの精神を受け継いており、外務省、読売新聞東京本社、JICAなどが後援しています。

未来の社会をSDGsの観点から考える

作文のテーマは、「AI 新しい社会と私たち」。

産業の変化など時代の流れによってまちの姿は急速にその表情を変えており、昨今ではAIやIoT技術の進展はめざましく、多くの分野で社会的な課題が解決されるいっぽう、これまで人が担っていた仕事の一部は取って代わられる、と言われています。

そんな状況のなか、未来の社会はどうなるべきか。SDGsの観点から考えをまとめてくださいとのこと。作品は、ダウンロードした指定のA4判400字詰め横書き原稿用紙に4枚以上5枚以内で書いてください。

優れた作品には奨学金などを用意しています。

高校生の部 全31点(予定)

  • 後藤新平賞〈最優秀賞〉…1点(賞状、奨学金20万円)
  • 読売新聞社賞…1点(賞状、奨学金10万円)ほか

留学生の部 全18点(予定)

  • 新渡戸稲造賞〈最優秀賞〉…1点(賞状、奨学金20万円)
  • 読売新聞社賞…1点(賞状、奨学金10万円)ほか

応募方法は、「拓殖大学」公式サイトから応募書類をダウンロードして記入し、メールまたは郵送で送付してください。入賞者発表は、2021年10月中旬を予定しています。


【第23回全国高校生・留学生作文コンクール】

  • 主催:拓殖大学、拓殖大学後援会
  • 対象:留学生を含む、高校に相当する学年の人
  • 応募締切:2021年9月8日(水)




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