親子留学

【留学hack04】ケアンズ「ウィットフィールド・ステートスクール」②<学校&滞在>

ryugakuhack

留学先 DATA

  • 学校:公立「ウィットフィールド・ステートスクール Whitfield State School」
  • 学校の住所:McManus St, Whitfield QLD 4870 Australia
  • プログラム名:オーストラリアの公立小学校への短期留学(クラス)
  • スクールの時間帯:平日8時45分~15時
  • 授業内容:Math、English、Science、体育など

活気ある州立小学校へ通学スタート

息子が2週間お世話になったのは、「ウィットフィールド・ステートスクール Whitfield State School」という、クイーンズランド州立小学校。

Preparatory Year(年長)からYear6(小学6年生)まで、650名ほどが在籍するとても活気のある学校でした。

留学した時期は、オーストラリア生まれのハーフの子供はいましたが、日本人がいなかったのも希望どおりでした。

15

到着した翌日から通学スタート。初日は多少緊張はあったものの、1才違いのホストブラザーと一緒に登校できたので、心強かったと思います。

朝は、ホストマザーがつくったランチを持たせての登校。

午前にスナックタイム(軽食)があり、その後昼にランチタイムがあるので、2回ぶん食糧を持参しました。

スナックタイムはフルーツを食べたり、ランチにはサンドウィッチを食べたり、それぞれ好きなスタイルで食べていたよう。
スナックタイムはフルーツを食べたり、ランチにはサンドウィッチを食べたり、それぞれ好きなスタイルで食べていたよう。
学校のカフェテリア。
学校のカフェテリア。

2週間だけど実り多かった留学

学校までは徒歩15分くらいでしたが、息子たちはクルマで送迎してもらい3分ほどで到着。

初日に先生がふたりのバディー(サポートしてくれるクラスメイト)をつけくれたので、わからないことはヘルプしてもらいながら過ごしていたようです。

息子は、「算数の授業がとても楽しい!」と毎日言っていました。宿題は、毎日プリント1枚程度と少なかったです。

オーストラリアの子供たちは、自分の得意分野を持っていることが多く、意見をきちんと発言できる子供が多いな、という印象。

授業では、自分の席を自由に決められるし、質問や意見も飛び交っていて、けっして受け身ではない授業のスタイルに息子は刺激をうけていました。

クラスメイトはみんな優しく、最終日には手紙をくれたり、ハグしてくれたり、キャンディーをもらったり。

2週間という短い間でしたが、ステキな学校とクラスメイトに出会えたことに感謝しています。

「日本の夏休みである8月は、プチ留学する日本人の子供が多くて英語の勉強にならないんじゃない?」という声も聞きますが、そんな心配は不要でした。

ただ、ケアンズの市街地に買い物や食事に出かけると、ホームステイに来ているんだろうなぁと思われる日本人小学生を何度が見かけたので、学校によっては日本人も多いのかもしれません。

帰宅後と休日も充実

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