【国際バカロレア】坪谷さんや星野さんなど登壇「IB推進シンポジウム2018」500名 10/5〆

IB普及を加速させるイベント開催

「国際バカロレア」(IB)のさらなる普及・促進に向けたシンポジウム「第1回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018」が、2018年10月14日(日)に開催されます。

このイベントは、文部科学省委託事業として「アオバジャパン・インターナショナルスクール」が主催するもので、IB教育に関心のある学校や教員、保護者や学生を対象としています。

「IB教育を通して世界で活躍できる人材育成が実現できる教育効果」や「実際の日本の学校教育へIB教育を導入していく方法」などについて情報共有する場となりますが、1回目(初年度)となる2018年度は、コンソーシアムのキックオフとして、ゲストスピーカーから国際バカロレア普及のための講演、教育効果や大きな成果が認められた実例などの説明があります。

IB教育第一人者の講演は必聴

シンポジウムの1部では、国際バカロレア日本大使・坪谷ニュウエル郁子さんが「IB200校への期待と展望」、キリロム工科大学学長・猪塚武さんが「保護者視点から考えるグローバル人材とIB教育」、国際バカロレア機構アジア太平洋地域日本担当地域開発マネージャー・星野あゆみさんから「IB教育を通じてどのような生徒が育つのか」の基調講演を行います。

2部では、高知県や太田市のIB導入事例の紹介、3部ではIB修了生・保護者・教師によるパネルディスカッションを通じ生の声を伝えます。

参加を希望する人は、「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」サイトから申し込みが必要となります。


【第1回国際バカロレアに関する国内推進体制の整備事業シンポジウム2018】

  • 主催・運営:アオバジャパン・インターナショナルスクール
  • 日時:2018年10月14日(日曜日)13時~17時
  • 場所:「文部科学省3階講堂」(東京都千代田区霞が関3-2-2)
  • 対象:学校、大学、企業の担当者、IB教育に関心のある保護者、生徒
  • 定員:500名
  • 参加:無料
  • 申込締切:10月5日(金)※先着順。期日を過ぎても500名に満たない場合は継続して申し込みが可能
 

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