【ブリティッシュ・カウンシル2018】世界標準のキッズプログラムで英語と21世紀スキルを学ぶ5日間

TOEFLレベルチェック

日本にありながら、受講生の約1割が外国籍の英会話学校ーーそんな国際色豊かなスクールがあることをご存知ですか? しかも、この組織の総裁はエリザベス二世女王陛下!? 世界につながる突き抜けたスケール感のあるこのスクールは、みなさんにもおなじみの「ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール」。世界100ヵ国以上にネットワークを持ち、1934年の創立以降、世界の英語教育を牽引してきた、イギリスが誇る公的な国際文化交流機関です。そんなブリティッシュ・カウンシルが、この夏、満を持して日本でも小学生を対象としたサマースクールを開講します


<このサマープログラムのポイント>

  • 日本初上陸のグローバルなキッズプログラムで「世界標準」の英語を学ぶ
  • 世界各地のサマープログラムに参加するための足がかりとなる5日間
  • プロ中のプロ講師が子どもを夢中にさせるレッスンを提供

2018サマー 小学生対象 ビギナーレベル 中級レベル

世界でもっともグローバルなキッズプログラム

みなさんは、この夏のサマープログラム、どのようなポイントで選びますか? まずは安全であること、そして楽しいことはもちろん、ワクワクとした創造性を育み、英語が(で)学べ、21世紀を生きるためのスキルも獲得できるーーさまざまなプログラムから成長のタネを発見し、わが子の夏のハイライトとなる学びの機会を探しているのではないでしょうか。

今回ご紹介する「ブリティッシュ・カウンシル」のサマープログラムは、小学生の子どもたちがワクワクしたマインドで英語を学び、21世紀スキルを育くむ…だけではなく、「世界でもっともグローバルなプログラム」を体感するチャンスでもあるのです。

©Mat Wright

ブリティッシュ・カウンシルが開発したキッズ向けプログラム「Primary Plus」は、2015年に香港で本格導入されたのを皮切りに、韓国・マレーシア・台湾・タイ・ベトナム・ギリシャ・スペインなど、世界のブリティッシュ・カウンシルで提供されており、東アジアだけでも6ヵ国・地域の約3万人(年間)の子どもたちが学んでいるプログラムです。

21世紀型スキルも学べるプログラム設計

そんな世界標準の「Primary Plus」を体感できるサマープログラムが、2018年7月30日(月)〜8月3日(金)の5日間、7〜12才を対象に、東京・飯田橋のブリティッシュ・カウンシルにおいて、日本で初開催されます。

©Mat Wright

小学生の子どもたちがそれぞれのレベルに応じて学べるコースを提供していますが、この夏はP1(もっとも初歩的なレベル)からP4までの4クラスを用意。

たとえば、P1ならば「Sey hello!」、P4ならば「Into Space」をテーマに、子どもたちはさまざまなアクティビティが盛り込まれたプロジェクトに取り組んでいきます。

「Sey hello!」を例にすると、あいさつを通じて自分や身近な友だちを説明するなかで、自分の生活に関連する情報をアウトプットしたり(コミュニケーションスキル)、文字の音の違いに慣れたり、単語の読み方・書き方を学んだり(リテラシースキル)、仲間のアイデアや意見に対応していくスキルなどを学んでいきます。

Primary Plusがユニークなのは、英語を学びながら「ライフスキル」と定義された、クリティカルシンキング・コラボレーション力・リーダーシップ・デジタルリテラシーといった「21世紀型スキル」も学べるように設計されていること。

また、ブリティッシュ・カウンシルの英語教育で目指しているのは「クラスの外でも活かせる英語力」なので、レッスンでは英語を使う際に必要となるコミュニケーション力育成にもフォーカスし、講師や仲間とコミュニケーションをとるなかで実践的な会話を積み重ねていきます。

徹底した「子どもファースト」が生み出す効果

サマープログラムを担当する先生のひとりはニック先生。ニック先生は、日本のキッズ英会話スクールの講師に教授法を教えるなど「先生中の先生」ともいえる存在でありながら、とってもフレンドリーな先生です。

ブリティッシュ・カウンシルが世界で高く評価されている背景には、講師の質の高さが大きく貢献しています。世界最高レベルの教授スキルを備えた国際英語教授資格を持つネイティブスピーカー講師が各国でレッスンを行い、それぞれの国で得られた知見はフィードバックされ、世界中の講師がシェアしています。

このようなグローバルで最先端の英語教授法を常にキャッチアップし、学校で実践を繰り返している経験豊かな講師たちは、子どもたちがどんな興味や強みを持っているのかを即座に判断し、状況に応じてアクティビティを追加するなど、子どもたちが夢中になって楽しめる状況を臨機応変に創り出すクリエイターでもあるのです。

©Mat Wright

たとえば、子どもたちが「クリティカルシンキングを学ぶ」場面では、講師がプロジェクトのテーマがきちんと理解できているか英語のサポートをしたうえで、「意見を言う・その理由を説明する」具体例を紹介し、「自分の意見・その理由」を表現するよう導いていきます。

「スキャフォールディング」(直訳すると「足場かけ」)という、ビルの足場かけのように学習をサポートしつつ、徐々にその足場を外して自立して答えられるよう導くアプローチを実践し、タスクを与えられた子どもたちは、そのタスクが終わった後「何ができたか」を一緒に振り返りますが、「何ができなかった」と講師が査定することはありません。

このような徹底した「子どもファースト」の環境が構築されているからこそ、子どもたちは自分の意見を表現できるようサポートしてもらいながら、新たな英語の世界をワクワクと発見し、やる気を持続させて英語を楽しむことができるのです。

どうすれば参加できるの?

ブリティッシュ・カウンシルのサマープログラムに参加するには、「アルファベット(大文字と小文字の違いを含む)の読み書きができる・簡単な言葉を読み上げることができる・英語での簡単なあいさつや指示が理解できる」レベルの英語力が必要です。

また、適切なレベルのクラスで学べるように、飯田橋のスクールでレベルチェックを受ける必要がありますが(簡単なリーディングとスピーキングテスト)、無料なのでさっそく予約してみてはいかがでしょうか(レベルチェックを受けないと申し込みはできません)。

ただ、このプログラムを検討する際、ネックになりそうなのが、保護者の送迎が必須であること。日本では子どもが学校や習い事に自分で通うのは日常的な光景ですが、ブリティッシュ・カウンシルは、1989年の「国連子どもの権利条約」(UNCRC)を遵守する立場にあるため、この方針はグローバルに適用されています。

これがグローバルスタンダードなのね…と、ここでも世界を感じてしまいますが(笑)、実際共働きのファミリーには大きな負担。でも、事前に連絡しておけば、保護者の代理人でも送迎は可能とのことなので(要身分証明)、お友だちと一緒に参加して保護者が連携して日替わりで送迎するのも手ですね。

このプログラムでは、最終日に学習成果を発表する機会も設けられているので、ぜひわが子の成長を見守ってあげてくださいね!

日本初上陸となるこのサマープログラムに参加すれば、きっと世界が一気に身近に感じられるようになるはず。この夏を足がかりに、世界に飛躍するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール(飯田橋本校)

※コースの申し込み締切は、7月25日(水)正午です。申し込み時に残席がなくなっているクラスは、レベルチェックを受けた日に関わらず、先に申し込んだ人が優先となります(2018.07.13)


【子ども夏の英語集中コース】

  • 主催:ブリティッシュ・カウンシル
  • 日程:2018年7月30日(月)〜8月3日(金)9時〜12時30分
  • 会場:「ブリティッシュ・カウンシル」英会話スクール(飯田橋本校)
  • 対象:7才から12才
  • コース:レベル別の4クラス(各コースの最小催行人数は3名から)
  • 参加費:5万9000円+税(教材費込)※2018年6月4日までに登録すると授業料が10パーセントオフ
  • 申込締切:7月25日(水)正午

<おまけコラム>

海外でも学べるPrimary Plus!?

Primary Plusで学ぶサマープログラムは、今夏は台湾や香港で実施されるなど、世界各地で好評を博していますが、じつはこれらの海外プログラムには日本から参加することもできます。

小学生の海外サマープログラムといえば、これまではハワイの親子留学などが定番でしたが、台湾やシンガポールなどに暮らすように滞在しながら、わが子を現地のサマープログラムに参加させるーーブリティッシュ・カウンシルのプログラムを利用すれば世界で学ぶ選択肢がぐっと増え、視野が大きく広がる体験を親子で共有することができるのです。

保護者も学びたいという場合は、シンガポールならば「Summer Camp」(4〜15才対象)や、「SMART English Junior: Certificate in Intensive English(9〜15才対象)などのコースに加え、現地の駐在員ファミリーも通う大人向けプログラムも揃っていますよ。

【関連記事】アジアでトップ10の大学がズラリと揃ったシンガポール、香港

ちなみに、どの国で受講する場合でも、かならず事前にレベルチェックを受ける必要があります。学校によってレベルチェックの実施日は異なりますので、事前に各国のカスタマーサービスに問い合わせして確認してくださいね。

<海外でのレベルチェックの流れ>

おおざっぱに、1)オンラインまたは電話で予約→2)現地のブリティッシュ・カウンシルでレベルチェックを受ける→3)カウンセラーと受講の相談をし、手続きを進める→4)支払い(クレジットカードまたは小切手など)、という流れになります。気になる国のサイトでプログラムや予約方法をチェックしてみてくださいね(各国サイトには「ブリティッシュ・カウンシル」サイトからリンクされています)。

◉提供:ブリティッシュ・カウンシル

グローバルエデュのプラン

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  1. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

  2. アントレ&リーダシップ教育「DECA JAPAN」

  3. 国際高等専門学校(International College of Technology)

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october, 2022

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