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セブ親子留学 | 5才の息子と英語と異文化への理解を深めた4週間

多忙な日本での生活を離れて、セブで親子で過ごす時間と学びを深めたママからレポートが届きました!

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セブ島親子留学 | 5才の息子と過ごしたセブでの4週間

2023年5月〜6月の4週間、セブ島に5才の息子と親子留学してきました。

当初はわたし自身の語学力向上のために留学を検討していたのですが、息子にとっても英語や異文化への理解を深めるいい機会となると思い、親子で留学することにしました。

セブ島における語学学校選び

セブ島にはたくさんの語学学校がありますが、今回選んだのは「GLC」というセブ市内にある日系の語学学校です。

「アヤラモール」や「SMセブシティ」など、大型ショッピングモールが集まるセブの中心地へのアクセスがいい点が決め手でした。

息子が授業に飽きてしまっても、気晴らしがしやすいのではないかと思い選びました。

親子留学するまでの流れ<計画&スケジュール>

ママ

セブに留学するまでの流れは?

STEP
留学の期間を決める(留学から1年〜2ヵ月前)

まずは、どの時期に何週間の留学をするかを検討します。

親子留学の場合、お子さんもいっしょに留学が可能な年齢は1.5才〜となります。

【参考記事】親子留学に最適な時期を考える

STEP
学校を絞り込んでいく(留学から1年〜2ヵ月前)

親子留学を受け入れいている学校のなかから、希望に合った学校を絞り込んでいきます。

学校により受け入れ年齢が異なりますので、まずは対象年齢で学校が絞り込まれることになるかと思います。

多くの学校が、対象年齢は「座ってレッスンが受けられる年齢」としているので、対象年齢以下でもご相談ください。

親子留学プログラムがある学校の受け入れ年齢

スクロールできます
プログラム名対象年齢プログラム内容
GLCFamily Package5才〜14才(応相談)2名コース…マンツーマン8コマ、グループレッスン2コマ
3名コース…マンツーマン12コマ、グループレッスン2コマ
4名コース…マンツーマン16コマ、グループレッスン2コマ
CPIJunior Program+Diet General English6才以上
(応相談)
Junior Program…マンツーマンレッスン/5コマ、3~5名レッスン/1コマ、5~9名レッスン/1コマ(+スペシャルレッスン)
Guardian Program(Diet)…マンツーマンレッスン/2コマ、3~5名レッスン/1コマ、5~9名レッスン/1コマ
EV AcademyFamily Course7才〜14才JUNIOR COURSE(7〜14才)…毎日マンツーマン6コマを提供(Speaking、Listening、Reading、Writing、Vocablary、Grammar)
GUARDIAN COURSE(保護者)…毎日マンツーマン4コマ(Speaking、Listening、Reading、Writing)、4種類のグループクラスからふたつ選択(Active Speaking、Presentation、Listening、Grammar)
CIAFamily & Juniorコース8才以上JUNIOR(8才以上)…マンツーマン6コマ、任意自習2コマ
Guardian(保護者)…マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、任意自習2コマ
SMEAG Encanto親子留学専門キャンパス5才〜12才
(応相談)
子ども向け…マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン4コマ
保護者向け…マンツーマンレッスン2コマ、グループレッスン2コマ、フィットネスクラス1コマ
SMEAG CapitalFamily Program1.5才〜5才(託児施設)
6才〜
子ども(6才〜)…マンツーマンクラス(英語4技能)4コマ、1:4グループクラス(Discussion)2コマ、アクティビティクラス3コマ相当
…マンツーマンクラス(英語4技能)4コマ、1:4グループクラス(Discussion)2コマ

学校ごとにプールや学生寮の設備なども異なるので、どのような施設があると快適に過ごせるかイメージしてみるといいでしょう。

参考記事】学校選びの4つのポイント

STEP
留学先の空席確認・申し込み(留学から1年〜2ヵ月前)

希望の日程と学校を伺い、空席があれば申し込みをします(Globaleduが予約代行します)。

申し込みについての規約をご確認いただき、お支払いをもって、申し込みが完了します。

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航空券の手配

留学日程と学校が決まったら、その日程に合わせて航空券を手配しましょう。

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留学の準備(1ヵ月前〜前日まで)

留学に関する資料をお送りするので、まずはじっくりと内容を確認します。

不明な点はサポートしますのでご相談ください。

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セブ留学へ出発!

日本を発ち、セブ国際空港で入国手続きを終えたら、空港の出口でスタンバイしている学校スタッフと合流。いっしょに学校へと向かい、学生寮にチェックインします(日曜日)

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留学スタート

入学当日(月曜日)はオリエンテーションを行なったのち、レッスンがスタートします

親子留学データ

留学先フィリピン・セブ島(語学学校「GLC」)
留学期間4週間(2023年5月〜6月)
子どもの年齢5才
ママのお仕事自営業
留学にかかったコスト基本費用(語学学校、寮費、光熱水費、ビザ、海外保険等)/52万円、航空機代/10万円(大人1名、幼児1名)、現地滞在費(観光、飲食等)/9万円 総額71万円

今回留学した学校は、こちらの記事で紹介しています↓

\ 申込方法や費用についてもお気軽にどうぞ /

セブ島親子留学 | 子どもの関心に合わせた授業内容

GLCでは、それぞれの子どもの関心に合わせてマンツーマンの授業内容を調整しており、息子も初日から最終日まで楽しく授業を受けることができたようです。

息子の場合、数字や図形に関心があったので、それを中心に教材を用意してもらいました。

英単語の音とスペルをセットで学ぶ

留学前も日本で英会話を習っていたため、簡単な英単語は音として認識できる状態でしたが、読み書きはできませんでした。

GLCの授業では読み書きも教えていただき、英単語の音とスペルをセットとして学ぶことができました。

レッスンで使ったプリント。左は留学最初のころ、右が4週間経過した頃に使ったプリント
習った単語を文として並べ、意味のある言葉として表現してみた

留学生との異文化交流

学校に併設された寮に滞在していたため、滞在中の他国の留学生と交流を持つことができました。

息子が「Hello!」と話しかけると、どの国の留学生も快く応じてくださり、とてもありがたかったです。

とくにタイやサウジアラビアからの留学生にはよく遊んでもらい、それぞれの国の食べ物や文化を教えてもらいました。

思わぬ交流が持つことができ、息子だけではなくわたしも楽しむことができました。

セブ島親子留学 | 子連れでの留学先としてのセブ

セブは日本から飛行機で5時間足らずで、時差も1時間と移動に伴う負担が少なく、子連れの留学先としてちょうどいいと思います。

食事面について

また、子連れの場合、食事の面を懸念する人も多いかと思いますが、セブは観光地のため、日本人の嗜好に合うレストランが多くあります。

わが家は寮で提供される食事に満足していたため外食は少なかったのですが、簡単に外食も楽しめますし、学生寮の留学生のなかにはデリバリーアプリを使って食事を配達してもらっている人もいました。

息抜きできる環境も大切

いくら勉強の環境を整えても、子どものモチベーションを維持できなければ、親子留学は行き詰まるものかと思います。

この点、GLCはセブの中心地に近く、ショッピングモール内の遊び場で過ごしたり、買い物をしたりと気軽に息抜きをすることができ、非常に良かったです。

ショッピングモール内にある、有料の屋内遊戯施設

また、学校内にプールがあるため、水遊びが好きな子どもはとても楽しいと思います。息子も2日に1回ほどはプールに入っていました。

セブ島親子留学 | 親子で学びを深めた4週間に大満足

渡航前は4週間の滞在をとても長く感じ、息子がうまくなじめるか、途中で飽きてしまわないか不安がありました。

休日に訪れた、フィリピンでも最大級の水族館「セブ・オーシャンパーク」

留学の目標も達成

しかし結果として、英語や異文化への理解を深めるという当初の目標も達成できましたし、親子の時間を楽しむことができ、とても満足のいく4週間でした。

親子で過ごす時間も確保

わが家は共働きのため、日本では息子は保育園等に通い、親子で毎日をこなすのに精一杯で日々慌ただしく過ごしていました。

いっぽう、セブでは寮滞在のため家事をする必要はなく、授業時間以外は自由に過ごすことができましたので、息子が生まれてから初めてと言っていいほど、ゆっくりとした親子の時間が持てました。

また、あっさりとセブの生活に慣れ、他国の留学生と遊ぶ息子に頼もしさを感じ、親として子の成長を見るいい機会でもありました。

セブの親子留学を選択するファミリーには、子どもの英語力の向上だけではなく、子どもと過ごす時間も楽しんでいただきたいと思います。

\ 申込方法や費用についてもお気軽にどうぞ /

セブ&クラーク親子留学 | おすすめスクール6校

フィリピンには学校がたくさんあって迷っちゃう…学校選びのポイントは?

親子留学のスクール選びのポイント
  1. 親子留学プランがあること
  2. 柔軟な対応が可能であること
  3. 子どもが楽しめる環境であること
  4. 快適な生活環境であること
  5. タクシーが呼べる立地であること
5つの視点でスクールを選ぼう
留学担当サトー

こちらの記事で学校選びのポイントをまとめました

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